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May 21, 2012
安室奈美恵『ONLY YOU』のPV解禁
来月の6月27日に発売される安室奈美恵のNEWアルバム。そのアルバムに収録予定の新曲4曲から『ONLY YOU』のPVが解禁されました。PV監督はThomas Kloss。ちょっと調べてみると、Lady Gaga『Bad Romance』やBritney Spears『Circus』などを手掛けた人(集団?)みたいですね。新しい人に撮ってほしいと思ってたけど、まさかLady GagaやBritney Spearsらを手掛ける売れっ子に依頼するとは嬉しいビックリですよ。












英語で歌われたこの曲は、WOWOW欧州サッカーのテーマソングでしたっけ。そんでPVは米ロサンゼルスで撮影。安室の武器のひとつであるダンスが一切ないPVになってて、歌って踊る安室が好きな俺はちょっと残念に思ったりしたけど、安室も景色も美しく撮れてるのでこれはこれでありかなと。一番グッときたのは爪を噛むようなしぐさ。あれ胸キュンすぎてヤバいですね。めっちゃツボで何度も繰り返し見ちゃいましたよ(笑)
★6月27日発売(DVD付き) ★ 『タイトル未定(MV11曲入りDVD付) [CD+DVD]』
★6月27日発売(CD ONLY) ★ 『タイトル未定 [CD]』












英語で歌われたこの曲は、WOWOW欧州サッカーのテーマソングでしたっけ。そんでPVは米ロサンゼルスで撮影。安室の武器のひとつであるダンスが一切ないPVになってて、歌って踊る安室が好きな俺はちょっと残念に思ったりしたけど、安室も景色も美しく撮れてるのでこれはこれでありかなと。一番グッときたのは爪を噛むようなしぐさ。あれ胸キュンすぎてヤバいですね。めっちゃツボで何度も繰り返し見ちゃいましたよ(笑)
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May 16, 2012
「幸せの行方...」など、最近見た映画いろいろ
実在の未解決事件をモチーフに、「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリングと「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンストの共演で贈るラブ・サスペンス「幸せの行方...」。監督はデビュー作のドキュメンタリー作品でアカデミー賞候補となり、本作が劇映画デビューとなる期待の新鋭アンドリュー・ジャレッキー。ニューヨークで不動産業を営む富豪一家の御曹司デイビッドは、父の反対を押し切り、平凡な家庭の女性ケイティと恋に落ちる。2人は結婚し、ニューヨークを離れて自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。ところが、父親はそんな息子を強引にニューヨークへと連れ戻してしまう。父の仕事を手伝うことになったデイビッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始めていくのだが…。<ネタバレ有り>基が未解決事件ということもあってか、後味はあまりよくない感じでした。でも幼い頃に母親の頭がパックリ割れちゃう瞬間を目撃し、それが原因でちょっと精神がおかしくなってしまった主人公というむずかしい役どころをライアン・ゴズリングがさすがの演技力で魅せてくれており、最後まで興味深く見ることができました。後半では姿をくらますため女装まで披露しちゃってるんだけど、うーん…お世辞にも綺麗とはいえない感じでしたね。逆に現実味があってよかったといえばよかったけど(笑)前述したとおり後味のいい作品ではないけれど、ライアン・ゴズリングやキルステン・ダンストの演技(魅力)はお腹いっぱい堪能できるので、彼らが好きな人は見て損はないかも。★幸せの行方... [DVD]
人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動エンタテインメント・ストーリー「リアル・スティール」。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のヒュー・ジャックマン、共演にダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリーなど。監督は「ナイト ミュージアム」のショーン・レヴィ。わかりやすくいうと、王道の親子ドラマに、男が大好きな「トランスフォーマー」のようなロボット的要素をプラスした感じですかね。あと「ロッキー」も?予告で見たときから「普通に感動しちゃうんだろな」と思ってたけど、案の定感動し、おもわず目がうるうる。ロボットの名前がアトムだったり、漢字が書かれた日本製のロボットが登場したり、さらには日本語もとび出したりと、日本人がニヤリとしちゃうシーンもあるので、そういった面でも楽しめるんじゃないかなーと。こういう王道、嫌いじゃないというか好きです。★リアル・スティール DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
May 14, 2012
Dru Hill『Dru Hill』
Sisqo、Nokio、Jazz、Woodyの男性4人からなるR&BグループDru Hillのデビュー・アルバム『Dru Hill』について独り言。本作は1996年ごろリリースされた1枚で、個人的にすごく思い入れのある作品なんですよね。当時Billboard TOP40かなんかで彼らの存在を知って、シングルだった『Tell Me』を聴いて(PVを見て)すぐ虜に…。アルバムも発売されてすぐ購入し、その捨て曲なしの内容に度肝を抜かれたの覚えてるなぁ。そんな捨て曲なしのなかでもひときわ輝いてるというか好きなのが『Tell Me』、『Do U Believe?』、『Whatever U Want』、『Never Make A Promise』、『In My Bed』、『Love's Train』、『Share My World』、『5 Steps』の8曲。ほんと全曲お気に入りだけど、この8曲は本作を語るうえで絶対に欠かせない。メンバーの美しくも男らしい歌声&コーラスに酔いしれること必至の『Tell Me』、今聴いても自然に体が反応しちゃうミディアム・アップ『Do U Believe?』、男汁滴る歌声とジャジーなアレンジの一体感が最高すぎる『Whatever U Want』、切ない歌詞とメロディが心に沁みてヤバいシングルにも抜擢されたバラード2曲『Never Make A Promise』&『In My Bed』(どちらもDaryl Simmonsプロデュース)、彼らの兄貴的存在であるKeith Sweatプロデュースによる聴かせるナンバー『Love's Train』、そしてそして…。残るは『Share My World』と『5 Steps』だけど、この2曲は何回聴いても琴線に触れる絶品曲で、Keith Sweatがプロデュースのみならずコーラスでも参加した前者、そしてシングル曲でもあり純粋に歌声のみで勝負した感じの後者と、個人的にこの2曲は何回聴いても涙が出そうになるし、R&Bバラードのプレイリストを作るときなんかには必ずレギュラー入りするくらい好きなんですよね。この8曲以外でも、雄臭いハーモニーがお腹いっぱい味わえるミディアム・アップ『Nothing To Prove』、いい意味で気だるい『Satisfied』、哀愁漂うバラード『April Showers』、キラキラまぶしい『So Special』などもいいし、このアルバム…本当に傑作です。
Sisqoを中心とした彼らの荒削りともいえる雄くさい歌声もいいし、要所で飛び出す吼えも、楽曲も、すべて最高。今思えば本当の意味で「R&Bっていいな」と心の底から思わせてくれたのはこのアルバムかもしれない。多分これからもずっと愛聴してくんだろなぁ…。

May 09, 2012
Tank『This Is How I Feel』
R&Bシンガー、ソングライター、そしてプロデューサーとして息長く活躍しているTankの5thアルバム『This Is How I Feel』について独り言。前作から約2年ぶり?で、もう5枚目のアルバムになるんですね。コンスタントに作品を届けてくれて嬉しいかぎり。アルバムに先駆け発表されてたシングルは…『Compliments』と『Next Breath』だったかな。『Compliments』は女性シンガーKris Stephensの歌声とT.I.のラップがアクセントになったミディアム・スロウで、じわじわハマる魅力をもったナンバー。もうひとつの『Next Breath』もミディアム・スロウ系で、愛にもがき苦しむPVも地味によかったですよね。この2曲を筆頭に本作は、Tankが得意とするミディアム〜スロウが所狭しとひしめく1枚になっています。なかでも注目はやっぱオープニングをかざる『Lonely』でしょう。夏にNEWアルバムが出る予定の人気者Chris Brownが歌のみならずラップまで披露しちゃってるサプライズ付きで、再生早々心を鷲掴みにされちゃいますよー。あとTankとTroy Taylor共作の『Your One』も昔のTimbaland曲っぽいというか、昔のTimbaland曲から毒素を抜いたような感じ(なんやそれ。笑)でいいし、クレジットにはないけどBusta Rhymesらしき人物のラップが挿入された『Nowhere』、ヒットメーカーDanjaプロデュースの幻想的なスロウ『This Is How I Feel』、Eric Hudsonと共作した壮美バラード『Better Than Me』、そしてエンディングにピッタリのバラード『Lost It All』と、このあたりも好きだな〜。あっ、ピックアップしなかった『Don't Give Up』と『Off Your Hands』も嫌いじゃないですよ。普通に好きなんであしからず。
アップテンポな曲がないので「途中で退屈に感じちゃうかもなぁ」と思ったりしたけど、全10曲とコンパクトなので全然大丈夫でしたね。Tankファンは買って間違いないかと。
May 08, 2012
「パーフェクト・センス」など、最近見た映画いろいろ
五感が徐々に失われていく謎の奇病が世界中に蔓延していく中、残された時間と静かに向き合っていく一組のカップルの運命を静謐な筆致で描き出した異色のヒューマン・ラブストーリー「パーフェクト・センス」。主演は「スター・ウォーズ」シリーズ、「ゴーストライター」のユアン・マクレガーと「ドリーマーズ」「007/カジノ・ロワイヤル」のエヴァ・グリーン。監督は「猟人日記」「愛とセックスとセレブリティ」のデヴィッド・マッケンジー。ハラハラ・ドキドキする感染系の映画だと思って見たけど、全然そういうんじゃなくてちょっと拍子抜け。まあ勘違いしてた俺が悪いんだけどね^^;人類の五感が徐々に失われていくという発想はおもしろいけど、ユアン・マクレガーとエヴァ・グリーンの恋愛話がメインになってて、一つずつ感覚が失われていく恐怖や、政府や市民など世界中がパニックになる様の描写が弱いのが気になりました。でも主人公2人の恋愛話とか絆という視点で見ると、ちょっと満足度アップかな。エヴァ・グリーンの体当たりの演技も美しくてよかったです。★パーフェクト・センス [DVD]
「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートが10代の娼婦役に挑んだ感動ドラマ「ロストガール」。娘を事故で亡くして以来、妻と疎遠になってしまったダグ・ライリーは、ニューオリンズに訪れた際に立ち寄ったストリップクラブで娘とよく似た少女と出会う…。共演はジェームズ・ガンドルフィーニ、メリッサ・レオなど。これ地味によかったな〜。娘を失った責任を感じてひきこもりになってしまった妻ロイス、そんな妻に嫌気がさしてか陰で浮気したりしてる旦那ダグ、そんなダグがストリップクラブで会った孤独な少女マロリー。主にこの3人の視点で物語は進んでいくんだけど、それぞれ淡々とした描かれ方ではあるけれど魅力的で、「ラストどういうオチにもってくんだろう?」と、最後まで興味深く見ることが出来ました。そのラストも後味のいい感じで思わず笑顔になっちゃいましたよ。「めっちゃおすすめ!」ってわけじゃないけど、クリステン・スチュワートもジェームズ・ガンドルフィーニもメリッサ・レオもナイス配役だと思うし、見てみる価値はあるかも?★クリステン・スチュワート ロストガール [DVD]





















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