デビューして以来、地道にライブ活動を行っている歌って踊れる男性アーティスト田中ロウマ。今日は彼の『Can This Be Love?』について書いてみようと思います。俺がこの曲を初めて知ったのは昨年の10月27日にあったASAHI SUPER DRY The LIVE「M-ON! Rookies 1027」 from SHIBUYA BOXXで。

『No Change No End』や『Not Alone』など、これまでいくつかのダンス・チューンがありましたが、その中でも『Can This Be Love?』は1、2を争うくらい好きな曲だったりします。こんな風に感じるのは俺だけかもしれないけど、この曲の醸し出す夏の終わりのような切なさを帯びた余韻みたいなのが好きなんですよね。

もちろん詞やメロディーも好きだし、ロウマの売りのひとつであるダンスも最高にカッコいいですよね。振り付けもできるロウマなので、多分『Can This Be Love?』の振り付けもロウマ自身によるものだと思います。

詞の内容とリンクした振りもいいし、全体的にもセクシーかつ繊細な振りがダンス好きの俺のハートにクリティカル・ヒット。USでプロダンサーとして活躍してたので当たり前ではあるんだけど、振り付けのセンスも申し分ないですね。結構激しくダンスしてるのにヴォーカルがぶれないのもさすがです。

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あー、本当にいい曲だなぁ。安室奈美恵『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』もそうだったけど、俺一度ハマるとヤバいくらい聴きまくっちゃうんですよね。『Can This Be Love?』はまだCD化されてないので、録画したライブ映像や動画サイトなどで100回近く聴いてるかも。ダンスもいいからなおさら見ちゃうんだろうなぁ。

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待望の3rdシングルは季節感溢れるバラードナンバーで2月28日リリース。その後には1stアルバムも予定されてるみたいですね。『Can This Be Love?』はどれに収録されるんだろう?3rdシングルのカップリングでもアルバムでもいいので、早く音源化してほしいものです。

■待望の3rdシングルの詳細をチェック ⇒ 『タイトル未定
■心地いいミッドナンバー『Not Alone』と童子-T曲のロウマ・バージョン『better days 〜through my eyes〜』を収録した2ndシングル ⇒ 『Not Alone
■ポップ寄りな『One』とダンサブルなR&Bチューン『No Change No End』を収録した記念すべきデビュー・シングル ⇒ 『One/No Change No End