忘年会終わりのほろ酔い気分でブログ書いてたら、とんでもないことになってたKATSUです。友達の多くは明日か明後日くらいから休暇に入るらしい。でも俺は明日も明後日も仕事。いいなぁ…。グダグダ言ってもしょうがいないか。気を取り直してR&B/SOUL & POPS アルバム・ランキングいきます。

■10位■Chrisette MicheleI AmChrisette Michele - I Am
Chrisette Michele10位はDef Jamが送り出した本格派シンガーChrisette Micheleの『I Am』。Jay-ZやNas作品で耳にしたときからいい声してるなとは思ってたけど、本作を聴いてさらに惚れ直しました。楽曲もSOULやGOSPEL、JAZZ、HIP HOPなどのエッセンスの取り込み方が絶妙で、終始魅了されっぱなしでした。(Review

■09位■Gordon ChambersLove Stories
Gordon Chambers9位はAnita BakerやUsher、Brandyなどへの楽曲提供でおなじみのGordon Chambersの『Love Stories』。彼の作品は素晴らしくて当然って感じなんだけど、なかでも自身が手掛けたBrownstoneの名曲セルフ・カバー『If You Love Me』は逸品。あまりの素晴らしさに涙が出そうでした。(Review

■08位■Alicia KeysAs I AmAlicia Keys - As I Am
Alicia Keys8位は才色兼備という言葉が似合う女性シンガー・ソングライターAlicia Keysの『As I Am』。Aliciaの場合はずれがないことはわかりきってるからいつも安心して購入してるんだけど、今回は想像以上に聴きやすくてビックリしました。でもさらにハスキーさが増した貫禄あふれる歌声には驚かされましたね。(Review

■07位■MarioGoマリオ - Go
Mario7位は延期が続きファンをやきもきさせたMarioの『Go』。Chris Brown、Trey Songz、Bobby Valentino、Lloydなど、今年も多くの若手男性シンガーのアルバムが発売されましたが、本作は頭一つ抜き出てる印象を受けましたね。特にKeith Sweatの名曲カバー『Right And A Wrong Way』には股間を猛刺激されました。(Review

■06位■The DreamLove/HateThe-Dream - Lovehate
The Dream6位は今年大活躍したシンガー・ソングライターThe Dreamの『Love/Hate』。B.F.U.Gをチェックしてくれてる人は知ってると思うけど、今年一番猛プッシュしたアーティストが彼。歌声、歌い方、メロディ、センス、そしてにくめないルックスと、全てがツボなんですよね。来年も大活躍してくれることを願っています。エーエーエラー。(Review

■05位■TankSex Love & PainTank - Sex Love & Pain
Tank5位はソングライターとしても活躍してるムキムキ・マッチョ・シンガーTankの『Sex Love & Pain』。GordonやAliciaと同じくTankのアルバムも買う前から駄作でないことは保障されてるようなもんなんで安心して購入。実際も素晴らしい内容でThe Underdogsなどもいい仕事してました。ジャケットもいい感じですね。(Review

■04位■JaheimThe Makings Of A Man
Jaheim4位はシルキーな歌声で魅了するゲットー・シンガーJaheimの『The Makings Of A Man』。本作はこれまでの3作と大きな違いが見られないといえばそうなんだけど、逆にいうとその安定感が良かったりするんですよね。Force MD's"Tender Love"使いの『Have You Ever』は、あまりの素晴らしさに聴いた瞬間失禁&脱糞…。(Review

そしてTOP3は…
■03位■Coop DevilleTruth, Lies, And RelationsCoop DeVille - Truth, Lies, & Relations
Coop Deville3位はDamon "D.Coop" CooperとTrell "Blaze" Cooperの兄弟2人からなるR&BデュオCoop Devilleの『Truth, Lies, And Relations』。このアルバムは90年代の曲好きにはたまらない内容でした。全体的にいい曲多めな上に2人の汗臭いしゃがれた歌声でもいいし、ここぞってときに吼えてくれるのもポイント高し。特に『Can't Get Enough』には何度も股間を濡らさせていただきました。未聴の人はぜひチェックを。(Review

■02位■Keith SweatA Christmas Of LoveKeith Sweat - A Christmas of Love
Keith Sweat2位はベテラン・シンガーKeith Sweatのクリスマス・アルバム『A Christmas Of Love』。当初このアルバムは配信のみでの販売だったんだけど、後にCDアルバムも発売。あまりの内容の良さにやられ、iTMSで購入済だったにもかかわらずCDアルバムも買っちゃいました。クリスマス・アルバムって苦手だったけど、これは何度も何度も聴けちゃいますね。渋みを増したメーメー羊ヴォイスにハートを射抜かれちゃいました。(Review

■01位■DevanteThe FoundationDeVante - The Foundation
Devanteそして第1位はインディに置いておくのが非常に勿体無い才能あふれるシンガー・ソングライターDevanteの『The Foundation』。1stアルバムも傑作だったけど、これも本当に傑作!歌声もいいしメロも最高。というか全てが最高なんですよ。Ne-YoやJohnta Austinもいい曲書いて歌うと思うけど、彼の才能も絶対にスルー厳禁!あまりの素晴らしさに聴き終えた頃には股間はグッショリ。大洪水ですから。捨て曲なんて一切無し。必聴!(Review

こんな感じかな。今年もいろいろ買ったけど、繰り返し聴いてたのは今っぽくないのが多かったかも。基本的に安心して聴けるアルバムが好きなんで、そういうアルバムが多くランクインしたように思います。上の10作品以外でよく聴いてたのはTerrell『Plans』、Marques Houston『Veteran』、Tony Grant『Grant Life』、Cupid『Time For A Change』、Gerald Levert『In My Songs』、Marc Nelson『Marc: My Words』、Joe『Ain't Nothin' Like Me』とかかな。ちなみに今年一番のハズレはJennifer Lopez『Como Ama Una Mujer』でした。