日本の音楽シーンをリードする歌姫安室奈美恵。現在彼女はファッション界の大御所Patricia Fieldや、ヘアスタイリング界のカリスマOrlando Pitaらとともに、「Fashion, Music, Vidal Sassoon」のキーワードでおなじみのヴィダルサスーンのCMでお茶の間を魅了しています。そんな安室の3部作のラスト・ナンバー『What A Feeling』のPVが解禁されました。

60年代をテーマにした『New Look』、70年代をテーマにした『Rock Steady』に続く本作『What A Feeling』は80年代モチーフのナンバー。楽曲のプロデュースを手掛けるのは、安室とは初顔合わせとなる大沢伸一と安室の姉貴的存在であるMICHICOが担当。映画「Flashdance」の主題歌として知られるIrene Caraの『What A Feeling』をベースに、大沢による旬のエレクトロ・サウンドとMICHICOの80sフレイバーが融合したキャッチーでダンサブルな1曲になっています。

WHAT A FEELINGWHAT A FEELINGWHAT A FEELING
WHAT A FEELINGWHAT A FEELINGWHAT A FEELING
WHAT A FEELINGWHAT A FEELINGWHAT A FEELING
WHAT A FEELINGWHAT A FEELINGWHAT A FEELING

まずは曲を聴いての感想だけど、今までの安室にない感じでいいですね〜。MadonnaっぽいというかKylie Minogueっぽいというか、80sダンス・ミュージックと今っぽさが絶妙にブレンドされていて、聴いた瞬間俺のツボにクリティカル・ヒット。ガマン汁どころか、本気汁がどっぱーと出ました。でPVの方だけど、こちらも素晴らしすぎますね。ソバージュ(死語?)ヘアや、高めの位置でまとめたポニーテール、そして妖艶な雰囲気漂うゆるめのパーマヘアなど髪型も◎だし、衣装やセットも最高ですね。Gwen Stefani風の髪型した女性ダンサーや、全身黒でまとめたロボット・ダンサーズもいいし、TETSUHARUによる振り付けもよかったです。ちなみにバックダンサーはTETSUHARUやHOSSYなどツアーダンサーが出演しています。

『New Look』、『Rock Steady』、そして『What A Feeling』…お世辞とかよいしょ抜きで3曲すべて素晴らしい完成度ですね。曲もいい上にPVも最高な3曲。まさかここまで個性豊かで質のいい3曲になってるとは…。安室さん、一生ついて行きます。

■Amazonなら10%OFF ⇒ 安室奈美恵『60s 70s 80s(DVD付)』
■Amazonなら26%OFF ⇒ 安室奈美恵『NAMIE AMURO PLAY TOUR 2007』