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アルバム累計売上500万枚以上を誇る、人気爆乳シンガー・ソングライターKaty Perryの3rdアルバム『Teenage Dream』について独り言。Katyといえば音楽のみならず、個性的なファッションも注目を集めてますよね。注目を集めるといえば、ちょっと前にLady Gagaの『Alejandro』のPVを見て「神を冒涜している」とかなんとか批判したことでも注目を集めたっけ。

さて本題であるアルバムについてですが、Katyのアルバムを買ったのはこれが初めてなんですよ。今まではあまりツボに入らなかったんだけど、今回は先行シングルだった『California Gurls』と『Teenage Dream』の両シングルが気に入ったのでアルバム購入を決意。

Snoop Doggをおとぎの国へ招いちゃったPVもよかった、鬼キャッチーな大ヒット曲『California Gurls』に、サビの中毒性が半端ない『Teenage Dream』。どちらもヒットポテンシャル高い仕上がりで文句なしの出来でしたね。プロデュースはどちらも売れっ子Dr. Lukeで、彼とMax Martinは本作のエグゼクティブ・プロデューサーにも名を連ねています。

でこのシングル2曲は前半に収録されてるんだけど、『Last Friday Night (T.G.I.F.)』、『Firework』、『Peacock』、『Circle The Drain』と、他の前半曲も好曲ぞろいで、CDをセットし再生ボタンを押した瞬間から一気に心を奪われてしまいます。ちなみに『Firework』と『Peacock』の2曲はStargateプロデュースで、『Circle The Drain』はC. "Tricky" Stewartが手掛けています。ヒットメーカー勢揃い!抜かりない人選ですね(笑)

中盤から後半にかけての『The One That Got Away』、『E.T.』、『Who Am I Living For?』、『Pearl』、『Not Like The Movies』に関しては、こちらの耳が慣れてきたせいか?ちょっとインパクトが弱い気がしないでもないですね。悪くはないんだけど、前半が最高すぎて後半の印象が薄く感じてしまうんですよねぇ。あっ、でも11曲目『Hummingbird Heartbeat』は前半に負けないくらいキャッチーでツボでした。ちなみに13曲目と14曲目に隠し扱いで『California Gurls (Remix)』と『Teenage Dream" (Remix)』が収録されています。

初めてのKaty Perryのアルバムだったわけだけど、ポップ&キャッチーな曲がたくさん詰まっててよかったです。ノリノリな曲が多いので、これはドライブ・ミュージックにピッタリですね。