バイオハザード4 アフターライフミラ・ジョヴォヴィッチ扮する最強ヒロイン、アリスの活躍を描く「バイオハザード」シリーズの第4弾にしてシリーズ初の3D作品となるSFアクション大作「バイオハザード IV アフターライフ」。T-ウイルスに感染したアンデッドが地球規模で増殖していくなか、生存者の救出に奔走するアリスとアンブレラ社との新たなる戦いを、迫力の最新3D技術で描き出す…。共演はアリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、ショーン・ロバーツ、中島美嘉など。監督は、これまでシリーズ全作の脚本を手掛け、監督としては1作目以来満を持しての再登板となるポール・W・S・アンダーソン。

「インセプション」と同じくこれも劇場で観る予定でしたがタイミングを逃してしまったので、アマゾンでDVD & Blu-rayを購入。まあ劇場で鑑賞済みだったとしても、「バイオハザード」シリーズは1、2、3、すべてのDVDを揃えてるので購入するつもりでしたが。たとえ評判がいまいちでもね^^;あっ、いきなりいらんこと言ってしまった(笑)

でも「バイオハザード」シリーズを見てる人の多くは同じような感想じゃないですかね。シリーズを重ねるごとにちょっとずつ微妙になってる感…ありますよね。悪くはないけどなんか物足りないというか、ハラハラ・ドキドキ感が弱くてあっさりしすぎというか。

今回も前回から引き続きクレア・レッドフィールドとKマートが登場してるのとか個人的にポイント高かったし、「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー演じるクリス・レッドフィールドの登場や、2以来の登場となるジル・バレンタインの登場も嬉しいサプライズでした。あとはあの人ですよね。歌手で女優の中島美嘉が最初の感染者役で出演しています。

こうやって書くとすごくおもしろそうに感じるんですけどね。鑑賞後に出た言葉…「うーん、思ってたとおり微妙だな」。今回は3Dが売りなので、アクション・シーンなどでスローモーションが多用されてるんですよ。思わず「マトリックス?」と思ってしまったのは俺だけだろうか。個人的に今話題の3Dとか結構どうでもよくて、そういうのよりもストーリーや展開に重点を置いてほしかったんだけど、お世辞にも「見応えがある」とは言えない内容でした。駄作ではないと思うし、「バイオハザード」シリーズ好きなんで絶賛したいけど…嘘はつきたくない。

次回作はミラ・ジョヴォヴィッチが降板して話もゼロに戻るって噂があったけど、今回のラストを見るかぎりミラ・ジョヴォヴィッチ主演のままこのシリーズ続きますよね?

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