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もはや説明不要の人気シンガー・ソングライターになった感のある秦基博の3rdアルバム『Documentary』(初回生産限定盤B)について独り言。これ発売されたのいつだっけ?えーと、昨年の10月あたりか。発売日にゲットしたから購入してから約半年経つわけだけど、今でもちょくちょく聴いてますよ〜。

買った時のブログで「1回聴いた時点ではいまいちピンとこないなぁ」みたいなことを書いたと思うんだけど…。あっ、でも「何回も聴いてると好き度アップするかも」とも書いたか。もともと秦基博の歌声とメロディセンスが好きってのもあると思うけど、案の定?だんだん好き度アップしてきましたね。

収録されてるシングルでは『朝が来る前に』と『アイ』、そして『メトロ・フィルム』がお気に入りでした。特に『朝が来る前に』はインディーズ時代の『アサガクルマエニ』の時から大好きで、シングル化された時はめっちゃテンション上がったの覚えてるな〜。でも『朝が来る前に』と『アサガクルマエニ』では歌詞とアレンジが違ってるんですよ。どっちもいいけど『アサガクルマエニ』もほんといいから、聴いたことないって人はYouTubeかDailymotionで聴けると思うんでチェックしてみて下さい。上手くいえないけど、すごく生々しいというか。とにかくじーんと心に沁みまくりでヤバいです。

でアルバム曲ではどれがお気に入りかといいますとですね、どちらかというとアップテンポな曲よりミディアム〜バラードが好きなんで『ドキュメンタリー』、『SEA』、『猿みたいにキスをする』、『今日もきっと』あたりがリピート率高い感じですね。でもアップテンポなシングル『Halation』&『透明だった世界』も結構聴いてるか。はい、そうです。なんだかんだいいながらアルバム『Documentary』丸ごと気に入っちゃってます(笑)

でこの初回生産限定盤BはDVDではなくカバー曲をまとめたCDが付属してるんだけど、こっちもいいですよね〜。個人的一押しは『ミルクティー (Live at The Room)』と『なごり雪』の2曲。2曲ともオリジナルも好きってのもあるけど、どっちも秦基博の歌声にピッタリで、これ下手すりゃ原曲より気に入っちゃってるかもしんないなぁ。