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スペインはマドリッド出身でマイアミ在住の人気シンガーEnrique Iglesiasのアルバム『Euphoria』について独り言。Enrique Iglesias…もちろん名前は知ってたけど、実は彼のアルバムを購入したのは本作が初なんですよね。Jennifer Lopezの時に書いたと思うけど、俺スペイン語の曲があまり得意じゃなくて…。

でも本作はスペイン語で歌った曲と英語で歌った曲の両方がブレンドされた1枚。なぜ買おうと思ったかというと、先行シングル『I Like It』と『Dirty Dancer』が欲しかったから。『I Like It』はマイアミのアゲアゲ番長Pitbullをフィーチャーしたアゲ度100%の極上パーティー・チューンで、『Dirty Dancer』も人気シンガーUsherをフィーチャーしたダンス・チューン。この2曲のプロデュースを手掛けたのは、Lady GagaやKat Deluna作品でおなじみの売れっ子プロデューサーRedOne。2曲とも文句の付け様のない好曲になっていて、売れっ子プロデューサーならではの手腕が感じられる出来になっています。

この2曲以外でいいなと思ったのは、Nelly FurtadoやBritney Spearsを手掛けたことで知られるMark TaylorプロデュースでNicole Scherzingerとデュエットした美しいミッド『Heartbeat』と、RedOneプロデュースAkon客演の心地よさ高めのレゲエ調曲『One Day At A Time』あたりですかね。本作を持ってる人はわかると思うけど、俺がいいと挙げた上記の曲はすべて英語で歌った曲でございます(笑)

Juan Luis Guerra客演の『Cuando Me Enamoro』、Wisin & Yandel客演の『No Me Digas Que No』、『Ayer』、『Dile Que』、『Tu Y Yo』、『No Me Digas Que No』など、スペイン語で歌われた曲がダメってわけじゃないけど、個人的な好みの問題でリピートするのは自然と英語で歌われた曲になっちゃうんですよね。

ちなみに俺が買ったのは全10曲のコンパクトな盤で、調べてみたところUS盤の通常盤ということが判明。曲数の多い盤が欲しい人は他の盤をチェックしてみて下さい。