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DJ/ラッパーのRedfooとSky Bluから成るエレクトロHIP HOPデュオLMFAOの2ndアルバム『Sorry For Party Rocking』(International Edition)について独り言。LMFAOといえばシングル『Party Rock Anthem』の大ヒットが記憶に新しいですよね。そんな彼らですが、2人はそれぞれMOTOWNの創設者Berry Gordy, Jr.の息子と孫なんだそう。へ〜へ〜へ〜。でグループ名LMFAOは"Laughing My Fucking Ass Off"の略だそうです。…ってみんな知ってるか^^;

前述したシングル『Party Rock Anthem』は、女性シンガーLauren BennettとGoonRock客演で、アメリカを始め世界7ヶ国以上のシングル・チャートで1位を獲得するほどのヒットを記録。エレクトロというかユーロ調のシンセが印象的なパーティー・チューンで、フックもキャッチーで自然と口ずさめちゃうのもよかったですよね。

あとシングルなのはどれだっけ。たしか2ndシングルが『Champagne Showers』で3rdシングルが『Sexy And I Know It』でしたね。前者は女性シンガー・ソングライターNatalia Kills客演のアゲアゲ曲で、後者は個人的にPVがおもしろくていいなと思った1曲。彼らのPVはダンスシーンがあったり、ちょっと笑えたり、ファッションやセットが個性的でどれも好きなんだけど、そのなかでも『Sexy And I Know It』はちょっとキモいというか、あまりにもおバカすぎてめっちゃ笑いましたね(笑)

シングル以外のアルバム曲については、シングル同様聴いててテンションが上がるような曲ばかりで、まるでお祭り騒ぎのような1枚になっています。大御所ゲストも結構参加していて、8曲目『Take It To The Hole』にはBusta Rhymesが、11曲目『Best Night』にはBEPのWill.I.Amが、そして16曲目『Shots』にはクランクの帝王Lil Jonが参加してます。といっても『Shots』に関しては彼らのデビュー・アルバム『Party Rock』の曲なのでここでとり上げる必要はないか。ちなみに俺が持ってるのは全16曲を収録したInternational Editionです。

夏に購入してたので最近はそれほど聴いてなくて、この記事を書くにあたり久しぶりに聴いたんだけど、今聴いても全然アリというかテンション上がりますね。曲単位で聴くのもいいけど、個人的にこのアルバムに関してはアルバム丸ごと1枚通して聴くのが好きだったりします。彼らについてあまりよく知らないという人はまずYouTubeでPVをチェックしてみて下さい。いろいろ見てるうちにハマっちゃう可能性大ですよ。