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アメリカだけにとどまらず、世界のポップ・アイコンに登りつめた人気女性シンガーRihannaの6thアルバム『Talk That Talk』(DELUXE EDITION)について独り言。『Rated R』あたりから1年に1枚のペースでアルバムを発表してるRihanna嬢。「売れるうちに売っとけ」ってな感じなのかどうかわからないけど、日本のアイドル並にハイペースでちょっとビックリしちゃいますよね。

そんなどうでもいい話は置いといて、本作からの先行シングルはCalvin Harrisがプロデュースした『We Found Love』でしたね。いまどきのクラブ系ダンス・チューンといった仕上がりで、UKを中心にヒットを記録したことも記憶に新しいですよね。で続く2ndシングルはDr. Luke & Cirkutプロデュースの『You Da One』でしたっけ。Rihannaらしいちょいレゲエっぽいノリが心地よいナンバーで、本作のオープニングに配されてる1曲でもあります。

そう、レゲエっぽいといえばShondrae "Mr. Bangladesh" Crawfordが手掛けた5曲目『Cockiness (Love It)』が個人的にツボで、しょっぱなから結構な回数リピートしちゃったんですよ(笑)あとStarGateプロデュースJay-Z客演のタイトル・ナンバー『Talk That Talk』もハードな感じが好みだったし、売れっ子Terius "The-Dream" Nashによる『Do Ya Thang』もキラキラ・キャッチーで初聴の段階から惚れましたね。それと、えーと…そうだ!『Drunk On Love』と『Roc Me Out』、『Watch N' Learn』あたりも好きでよく聴いてるかも。というかですね、今回のアルバムはほんと粒揃いでハズレ曲が見当たらないんですよね。

上記以外のアルバム曲も、Dr. Luke & Cirkut、そしてCalvin Harrisプロデュースのダンス・チューン『Where Have You Been』、HIP HOP寄りのトラックを乗りこなす『Birthday Cake』、クロスオーバー系ミッド『We All Want Love』、『Farewell』、そしてエンディングをかざるシリアスな雰囲気の『Fool In Love』と、聴くたびに好き度が上がるものばかりで、Rihannaの勢いというか凄さを実感させられる1枚になってるなと思いました。

リリース・ペースが早いので「クオリティは大丈夫?やっつけ仕事なんじゃねーの?」なんて心配&曲がった見方をしそうになったけど、この内容なら文句なしですね。今回もいっぱいシングル・カットされるんだろな〜。PVも含め楽しみです。