ブラッド・クリーク『オペラ座の怪人』のジョエル・シュマッカー監督が「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル主演で贈るホラーアクション「ブラッド・クリーク」。36年。第三帝国からの要望でリチャード教授を家に泊めたウォルナー家。そして70年後、ある青年が謎の失踪を遂げ…。共演はヘンリー・カヴィルなど。<ネタバレ有り>あらすじを読んでちょい怖い系を欲してた俺のハートにズキューンとヒットしたのと、「プリズン・ブレイク」のお兄ちゃんが出てるということで鑑賞を決意。でもなんとなくB級臭がするので期待はしないで見たけど…結構おもしろかったです。オカルト・マニアだったヒトラーが恐ろしいパワーを持つ石を所有してる家に工作員を送り込み、その家の住人を不老不死状態にして血を…みたいなストーリーなんだけど、お兄ちゃんが行方不明になったのは、その攻め込まれた家族が怪物化し血を必要とする工作員の生贄にするため拉致ってたという…ね。見進めていくうちになんとなく全体のストーリーは把握できるけど、少々説明不足な点があるのでちょっと「ん?」と思う瞬間もあったけど、まあそれほど問題ではないかな。怪物や血のシーンなど結構リアルでよかったので、そういうの好きな人は見て損はないかも?あとお兄ちゃんの活躍が見たい人もぜひ。ボーっと見てると「プリズン・ブレイク」と間違えそうになるけどね(笑)
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デビル「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、これまでに考えついた数々のアイデアを、スタッフ・キャストに期待の新鋭を起用して映画化していくプロジェクト"ザ・ナイト・クロニクル"の第1弾として製作されたサスペンス・ホラー「デビル」。エレベーターに閉じ込められた5人の男女を待ち受ける驚愕の運命をスリリングに描き出す…。監督は「REC:レック/ザ・クアランティン」のジョン・エリック・ドゥードル。出演はクリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン、ジェフリー・エアンド、ボヤナ・ノヴァコヴィッチなど。ここ数年のシャマラン関連の作品はあまりツボなのがなくて、個人的に「シャマラン=はずれの可能性大」な印象が強いけど、本作は悪くなかったというか、まあ普通に普通だったかな。エレベーターに居合わせた5人が1人ずつ謎の死を遂げていくんだけど、悪魔の存在を信じない彼らは自分以外の他の人達を疑うわけですよ。そりゃそうですよね。悪魔の存在なんて普通信じないですもんね。ビルの警備室から見守る警察も彼らのうちの誰かが犯人だと思い捜査するけど、結末は…ははは。ちょっと宗教臭が強すぎな気がしないでもないけど、大きな期待を抱かずに見ればそれなりに楽しめるのではないかと。多分^^;
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