小悪魔はなぜモテる?!『ゾンビランド』のエマ・ストーン主演で贈る青春ラブコメディ「小悪魔はなぜモテる?!」。モテないのに、つい彼氏がいると嘘をついてしまった女子高生オリーブは、噂好きの優等生マリアンのせいで、モテない男たちから偽装エッチの依頼を受けるハメになってしまう…。共演はペン・バッジリー、アマンダ・バインズ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリシア・クラークソン、スタンリー・トゥッチ、キャム・ギガンデット、リサ・クドローなど。予告を見て「地味に豪華なメンツが集結してるな」と思い鑑賞。俳優陣も豪華でよかったけど肝心の内容もよかったです。この作品を良く感じた理由のひとつがオリーブの性格。親友の誘いを断るためについた嘘が発端で「ヤリマン」のレッテルを貼られることになっちゃうんだけど、そんな状況にもかかわらずどこか前向きというかサバサバしてるというか、すごく好感が持てるんですよね。そんな彼女の家族もみんないい人&キャラで、実は母親以外の家族とは血のつながりがないんだけど、関係はめっちゃ良好で、家族のシーンは見てて温かい気持ちになりました。笑えるシーンも結構あって、諸悪の根源マリアンの言動は全体的におもしろかったです。あとオリーブがマリアンの家来に向かって「あんたなんか性器みたいな顔してるくせに!」と言い放つシーンも最高でした(笑)たしかにそれっぽい顔してたけど、性器みたいな顔ってどんな顔や(笑)ということで笑えるシーンあり、ほっこりするシーンあり、そしてエマ・ストーンの魅力が存分に味わえる良作でした。
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。現代のサンフランシスコを舞台に、最新の生体実験によって脳が飛躍的に発達した一頭のチンパンジーが、やがて自我に目覚めて人類に反旗を翻すさまを、シリーズ初のパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使したリアルなVFX映像で描き出す…。主演は「127時間」のジェームズ・フランコ、共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント。また、猿のメインキャラクター"シーザー"役には「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムや「キング・コング」などで高い評価を受けたパフォーマンス・キャプチャー演技の第一人者アンディ・サーキス。監督はハリウッド期待の新鋭ルパート・ワイアット。これはシリーズのどれかのリメイクってことでいいのかな?それとも別物?「猿の惑星」関連の作品はひとつも見てないので100%楽しめるか心配でしたが、「エピソード0」的な感じで興味深く見れました。ストーリーもよかったけど、それと同じくらいCG技術の凄さ(進歩)に魅了されました。これ猿のほとんどというか全匹CGですよね?すごい時代になったもんだ…。
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