Ready Or Not最近は仕事や遊び、そして安室の最新情報でてんてこ舞いだったので、今日は久しぶりに洋楽R&Bに関する記事を。1週間くらい前(5月23日)に発売されたDevante『Ready Or Not』についてです。R&Bに詳しい人は「それ2003年のアルバムじゃん。なにをいまさら…」と思いますよね。俺も数年前に購入済みなんですが、インディ作品ということもありめっちゃ入手困難な状態で、ゲットするのにとても苦労したのを覚えてます。その時に書いた独り言備忘録はこちら。今思うとこのアルバム、オークションでも結構な高値で取り引きされてましたよね〜。俺はどこで買ったんだっけ。海外のサイトかオークションかちょっと忘れちゃったけど、ほんと手にするのに苦労しました。

Ready Or Notそんな貴重なアルバムが約1週間前に、帯ライナー付輸入盤というかたちで再び発売されたんですよ。数年前に購入済みとはいえ、この作品は名盤だし2枚持ってても損はない。それプラス帯とライナー付きということで、迷うことなく速攻でアマゾンで予約しましたよ(笑)発売日に届き、久しぶりに聴いたけど…やっぱこれ名盤だわ。時代や流行に左右されない、いい意味で落ち着いた内容だけど、強いて言うなら90年代R&Bが好きな人にはたまらない内容って感じかな。正式な発売日から約9年経つ今聴いても全然古くないというか、今聴いても聴き惚れるばかりでその素晴らしさを再確認。全曲最高だけど、なかでもラストの『Whenever You Call』は極上すぎてチビりますよ。

当時買い逃して泣いた人、インディR&Bが好物な人、上質で落ち着いたR&Bが好きな人など、またいつ入手困難な状況になるかわからないので、絶対にこの機会を逃さないように!

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