フライトナイト/恐怖の夜1985年のカルト作「フライトナイト」を3Dでリメイクしたエンタテインメント・ホラー・ムービー「フライトナイト/恐怖の夜」。主演の高校生役は「ターミネーター4」「スター・トレック」のアントン・イェルチン、そしてヴァンパイア役には「ニュー・ワールド」「マイアミ・バイス」のコリン・ファレル。監督は「ラースと、その彼女」のクレイグ・ギレスピー。共演はクリストファー・ミンツ=プラッセ、デヴィッド・テナント、イモージェン・プーツ、トニ・コレットなど。オリジナルを見てないので比較はできないけど、それなりに楽しめたかな。なぜ「それなりに」かというと、思ったほど怖くなかったんですよね。なんでだろう?どこがダメだったんだろう?うーん、自分でもよくわかんないけど、とにかく恐怖を感じなかったんですよ^^;もっと背筋が凍るようなのを期待してたのになぁ…。でも出演してる俳優陣は結構好みです。ドジな男といえばこの人的なクリストファー・ミンツ=プラッセに、お色気ムンムンのイモージェン・プーツ、そしてトニ・コレットがお母さん役ってのもポイント高いな〜。あっ、ヴァンパイア役のコリン・ファレルもセクシーで◎でしたよ。女性ならみんな騙されて噛まれちゃうんじゃないかな?(笑)
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ザ・レッジ 12時の死刑台「薔薇の素顔」「ニューオーリンズ・トライアル」の脚本などで知られるマシュー・チャップマンの監督・脚本で贈る心理サスペンス「ザ・レッジ 12時の死刑台」。出演はチャーリー・ハナム、リヴ・タイラー、テレンス・ハワード、パトリック・ウィルソンなど。ある日、刑事のホリスは、男が高層ビルから飛び降りようとしているとの通報を受け現場へ駆けつける。懸命に説得するホリスだが、その男ギャビンは「自分が飛び降りなければ、他の誰かが死んでしまう」と語る。そして、ギャビンと彼の隣に引っ越してきた美しい人妻シェーナ、その夫で原理主義的なキリスト教徒ジョーとの3人が辿った驚きの運命を告白するのだったが…。要するに「愛する人のために死ねるか」ってことですかね。ちょっと極端かもしれないけど^^;「自分が死ななきゃ愛する人が殺されてしまう…。さあどうするよ?」ってお話です(笑)一番の見どころはリヴ・タイラーの美しいヌード?ってのは冗談で、感想は…普通に普通でした。メインであるキリスト教原理主義者を絡ませた不倫の話よりも、サブ・ストーリー的な刑事ホリスの話の方がよかったと思ったのは俺だけだろうか。
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