ミラノ、愛に生きる「フィクサー」のティルダ・スウィントンが息子の友人との許されぬ情事に溺れていく上流階級マダムを熱演して高い評価を受けた愛憎ドラマ「ミラノ、愛に生きる」。監督は「メリッサ・P 〜青い蕾〜」のルカ・グァダニーノ。ミラノの大富豪一族に嫁いだロシア人妻のエンマ。何不自由ない生活を送りながらも満たされない心に、いつしか孤独を募らせていく。そんな時、エンマは息子の友人でシェフのアントニオと出会う。心の奥底に眠っていた情熱的な感情がわきあがり、次第に抑えがたくなっていくエンマだったが…。アカデミーやゴールデン・グローブ賞などにノミネートされた作品ということで鑑賞しました。あらすじにもあるように、夫がいる身でありながら息子の友人に恋し関係を持ってしまうという結構ドロドロした内容でしたね。でも胸焼けするような感じじゃなかったのはなぜだろう?いい意味でも悪い意味でも意外とあっさり風味だったというか…。あとティルダ・スウィントンが体当たりの演技をしてるんだけど、この人が脱いでもいやらしさ(エロさ)を感じないのは俺だけかな。日本人でいうと天海祐希や江角マキコが脱いでも全然エロく感じないのといっしょ的な(笑)多分「カッコいい女性枠」ってやつですね。ちょっとエロの方に脱線しちゃったけど、本作は100点満点中…うーん、65点くらいかな?そんな感じでした。
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チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?『グリーン・ランタン』のライアン・レイノルズ、『宇宙人ポール』のジェイソン・ベイトマン主演で贈るコメディ「チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?」。正反対の人生を送る弁護士のデイヴと俳優志望のミッチ。ふたりで酒を飲んだ翌朝目覚めると、お互いの体が入れ替わっており…。共演はレスリー・マン、オリヴィア・ワイルド、アラン・アーキンなど。これはもうよくある話っつーか、先の展開が読めるお話ですね。でも出演してる俳優陣が好きなので見ました。独身で自由気ままにに生きてるミッチと、弁護士として一流法律事務所で働き、美人の妻や3人の子供とともに暮らしてるデイヴが、ある日突然入れ替わってしまい、それぞれ別の生活を送ることになるという…ね。そんで大切なものに気付くという。この映画で一番印象に残ってるのは、またエロねたで申し訳ないけどレスリー・マンのヌード。この人40歳ですよね?それなのにめっちゃ綺麗な体で驚きましたよ。ん?待てよ。この人がヌードになってるのは「素敵な人生の終り方」の方だっけ?どっちも数日前に見たからごちゃ混ぜになってる(笑)どしらにしろレスリー・マンの体は美しいということです(笑)
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