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実に7年ぶりに発売されたジャネット・ジャクソン待望のニュー・アルバム『アンブレイカブル』が、最新全米アルバム・チャート(10/24付)で、堂々の初登場1位を獲得した。

今作はジャネットの黄金期の立役者となったプロデューサー・チーム、ジャム&ルイスとの最強タッグが久しぶりに復活した記念すべき作品であり、彼女が初めて兄マイケル・ジャクソンへの想いを歌った曲が収録された作品としても大きな注目を集めている作品。

ジャネット自身にとっては、『Rhythm Nation 1814』(1989) 、『Control』 (1986)、『janet.』 (1993)、『The Velvet Rope』 (1997)、 『All For You』 (2001)、 『Discipline』(2008)に次いで、7枚目の全米No.1アルバムで、女性アーティストとしては、バーバラ・ストライサンド(10作品)とマドンナ(8作品)に次ぐ記録を達成。また、バーバラ・ストライサンドとブルース・スプリングスティーンに並び、80年代、90年代、2000年代、2010年代に全米1位のアルバムを世に送り出した史上3人目のアーティストとなった。

全米1位の報せを受け、ジャネットは自身のツイッターで「ファンのみなさんの愛がなければ、これまでやってくることができなかったわ。ファンのみんなは私にとって本当に大切な存在。みんなの愛がなければ今ここにこうしていることはなかったわ。ありがとう。」と感謝の言葉を綴っている。(以上Janet Jackson SonyMusic公式サイトより)

おおっ、Janetおめでとう!俺も発売日に購入して聴いてますよ。(画像参照)詳しい感想は後日別の記事で書きますが、久しぶりにJam & Lewisとがっつり組んだアルバム…いいと思います!やっぱJanetとJam & Lewisが組むと素晴らしい化学反応が起きますね。前作と前々作に大きく関わった元彼Jermaine Dupriを悪く言うつもりはないけど、今回は久しぶりに流行など意識しない「Janetならでは!」というオリジナリティが感じられる内容になっていて聴いてて嬉しくなります。

ちなみに初週売り上げは約11万枚で、R&B/Hip-Hop AlbumsチャートとIndependent Albumsチャートでも1位を獲得。好調な滑り出しですね。Janet本当におめでとう。

Janet Jackson『Unbreakable』