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大ヒット・アルバム『_genic』を引っさげ、2015年9月から2016年2月にかけて約40万人を動員した全国アリーナツアーの様子を収録したLIVE DVD/Blu-ray『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』について。公式サイトなどでは「主要音楽チャート4冠を達成した最新アルバム『_genic』収録曲を中心に、『Say the word』『Get Myself Back』などの人気曲から最新曲『Red Carpet』まで、 選りすぐりのナンバーで構成された本編全29曲に加え、ボーナストラックには 宮城公演『arigatou』『Break It』を収録。」と紹介されています。

安室をバックアップするダンサーは、男性陣がYUSUKE、RYOJI、TADASHI、HOSSY、Hiroyuki、KEiSUKEの6人で、女性陣がHIRoMI、RISA、YUU、MIKI、SHIKINO、UNOの6人の計12人体制。振り付けはAKO、NANAKO、HOSSY、YUSUKEらが担当しています。それでは簡単ではありますが1曲ずつチェックしていきますね。

01. 『What I Did For Love』
幕開け1曲目はDavid Guetta提供曲を赤い衣装でパフォーマンス。黒のヘッドドレスとポニーテールの毛先の赤がアクセントになっていて目を引きます。

02. 『Close your eyes, Close to you』
小室哲哉プロデュースのアルバム『Concentration 20』からの曲キタ━(゚∀゚)━!!!めっちゃ懐かしいうえ意外な選曲でいいですね(笑)こういうサプライズ嫌いじゃないです。

03. 『Fly』
いつものようにダンサーを従え激しく歌い踊ります。

04. 『Photogenic』
中盤あたりの女性ダンサーたちと横一線でパフォーマンスするところ好きですね。が、個人的にはもうちょっと"私を見て!"感、またはパパラッチ感が欲しかったかもしれない。

05. 『NAKED』
振り付けはPVとほぼ同じだからAKOさんが手掛けたってことでいいのかな?安室たちのうしろで飛び交う赤や緑のレーザー光線が印象的です。

06. 『Time Has Come』
ブルーのミニワンピに衣装チェンジ。途中の顔を横にし「ふぅ〜」を息を吐くとこめっちゃツボです。あの表情だけで白飯10杯食えそう。

07. 『Space Invader』
ダンサーを引き連れ花道先端まで出てきてのパフォーマンスということで、観客の歓声(盛り上がり)がすごいですね。

08. 『BRIGHTER DAY』
うしろの大型スクリーンに映し出される花の映像がとても綺麗。もちろん安室の歌も最高で、ぶっ通しで歌い踊り倒したあとだというのにすごく声が出てます。

09. 『It』
花道先端に登場した四角いセットの上でパフォーマンス。HOSSYとの息の合ったダンスがいいかも。

10. 『B Who I Want 2 B』
初音ミクとのコラボ曲ということでバックのスクリーンにはアニメ仕様のPVが流れる。安室&女性ダンサーたちがみんなキュートで見てるこっちは終始ニヤニヤ。

11. 『Sit! Stay! Wait! Down!』
上から目線みたいで申し訳ないけど、前からこの曲のダンスに違和感を感じるんですよね。もうちょい遊びの効いたというかオシャレさが欲しいというか、上手くいえないけど"コレジャナイ感"を感じちゃうんですよね…。

12. 『Say the word』
男性ダンサーを従えパフォーマンス。安室のすぐ近くというポジションのせいかわからないけど結構Hiroyukiに目が行っちゃうのは俺だけだろうか。

13. 『SWEET KISSES』
ゴールドのスパンコール・ミニワンピに衣装チェンジ。ポンポンを持って女性ダンサーたちと楽しげに舞い踊ります。

〜女性ダンサー紹介〜
みなさんそれぞれ個性があって素敵ですね。久しぶりに復帰したHIRoMIも以前と変わらないアクロバティックなダンスを見せてくれて安心したというか嬉しかったです。

14. 『Golden Touch』
全体的にいい感じだけど、移動中にKEiSUKEとタッチするところの2人の表情好きだなー。あとHOSSYとYUSUKEの身長差をネタにしたハイタッチのところも、安室がそれ以降最後まで笑いをこらえるのに必死で笑えます(笑)

15. 『Get Myself Back』
客席を丁寧に見回し手を振りながら歌う姿がとても印象的。

16. 『BLACK DIAMOND』
当たり前だけどDOUBLE抜きの安室ソロバージョン。セットもスクリーンもダイヤモンドが輝いていてとってもラグジュアリー。

17. 『グロテスク』
こちらも平井堅抜きのソロバージョン。いつか堅さんと見つめ合いながら歌って欲しいなぁ。

18. 『REVOLUTION』
コラボ曲3連続のラストはCrystal Kayとのこれ。上の2曲同様クリちゃん抜きのソロバージョンだけど、激しいダンスで見応えは十分。特に花道先端でのパフォーマンスは歌もダンスも最高で思わずチビりそうでしたよ。

19. 『Dr.』
いつ何度見ても安室&ダンサーズの高度なフォーメーションダンスに終始心奪われっぱなし。しばらく『Dr.』聴いてなかったけど久しぶりに聴きたくなりました。

20. 『Red Carpet』
「カラフルな風船が!」…と思ったらセットでした(笑)

21. 『TSUKI』
白のドレスに衣装チェンジし、月をかたどったセットの上で歌唱。

22. 『Black Make Up』
黒×シルバーのミニワンピに衣装チェンジ。安室ファンの皆さんごめんなさい。俺…この曲苦手であまりいい言葉が浮かばないです。

23. 『Every Woman』
同じくこの曲も苦手で…。

〜男性ダンサー紹介〜
ダンサーズのなかでは比較的新しく加入したKEiSUKEとHiroyukiがいい味出してますね。特にHiroyukiの高速腰振りダンスは驚愕ものでした(笑)

24. 『Stranger』
個人的にこの曲はPVの衣装やセットが最高すぎて、ライブでもスリットの入った黒のロングドレス(女性ダンサーもあの格好で)でパフォーマンスしてほしかったなーというのが本音。でもライブバージョンも嫌いじゃないですよ。

25. 『Scream』
アムラップが炸裂。

26. 『Fashionista』
こちらもアムラップみたいなものが炸裂。ここで一度幕が下ります。

27. 『Birthday』
アンコールで登場。そして!な・なんと安室が生着替えを披露しちゃいます!男性ファンは鼻血ブーですね。注目のポロリは…見てのお楽しみということで。あとこの曲は隠しコマンドがあって、RYOJIの持ってるデジタルビデオカメラ視点でも見れるようになってます。

28. 『Anything』
ダンサーとセットに腰かけ、アコースティックなナンバーを歌唱。花冠を着用してるのも手伝ってか女神感が半端ないです。

29. 『Fight Together』
ラストはポジティブな気持ちになれるこの曲で〆。

あっ、あと最初の方でも書きましたが、ボーナストラックとして宮城公演の『arigatou』と『Break It』も収録されています。ということは合計31曲?すごいボリュームですね。アルバム『_genic』の感想を見てくれた人はわかると思うけど、個人的にアルバム『_genic』がちょっと微妙な感じでして…。なのでそのアルバムを引っさげてのライブとなる本作もいくつか受け付けない曲があるんですよねぇ。でも曲の好き嫌いは別にして、安室やダンサーズのパフォーマンスだけにフォーカスすると素晴らしいものばかりで見応えはありあり。安室熱が下がりかけてる状態で久しぶりに鑑賞したけど、ムムッ!ちょっと安室熱上がってきたかも。