ベスト・アルバム+ニュー・アルバムのボリュームを兼ね備えた、安室奈美恵の25年間の歴史を辿るオールタイム・ベストアルバム『Finally』。皆さんはもうゲットされましたか?俺は購入してからというもの、暇さえあれば聴くか見るかしてます。

さて今日はですね、そのアルバム『Finally』に収録されている新曲『In Two』と『Do It For Love』の振り付けやバックダンサーについて書いてみようかなと。「おいおい、『Showtime』もダンサー出てんぞ」というツッコミが入りそうだけど、『Showtime』についてはこちらで触れてるのでこの記事ではスルーしますね。

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まずは『In Two』。疾走感半端ないゴリゴリのEDMのこの曲はAKOによる振り付けで、バックダンサーはUNO、Miu Ide、AYANO SEKINE、Caho goldの女性ダンサー4人。AKOさんといえば『YEAH-OH』や『SEXY GIRL』のMVもそうだし、ツアーの振り付けでもおなじみですよね。すでに曲やMVがかっこいいってのもあるけれど、今回もセクシー&クール、そしてワイルド&パワフルな振り付けになっていて個人的にかなり好きだったりします。つーか俺、AKOさんの振り付け大好きなんですよ。UNOをはじめとするダンサーさんたちも、目力、動きのキレともに肉食系女子オーラがビンビン出ててめっちゃいいですね(笑)

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お次は『Do It For Love』。振り付けもバックダンサーもHIDALIとクレジットされています。HIDALIといえば『Hero』の振り付けを担当してた人達ですよね。朝の情報番組でチラ見したときから嫌な予感がしてたけど…このMVとダンスの振り付け、好きじゃないです。特にこの画像のシーン。大勢のダンサーで変なダンス。思わず出てしまった「だ、だっさ…」という言葉。なんていうか「画面がガチャガチャうるさい」ですよね。何度見ても好きになれないです。(好きな人ごめんなさい)

『Mint』も『Showtime』も大勢のダンサーを従えた構成だったけど、ダンサーを大量投入するの流行ってんのかな?スタイリッシュというか洗練された仕上がりになってるならいいけど、『Do It For Love』のようなちと安っぽい出来はいただけないですね。ということで俺のお気に入りは断然『In Two』!今も『In Two』見ながらブログ書いてるけど、リピートが止まらなくてヤバいです。

安室奈美恵『Finally(DVD付)』
安室奈美恵『Finally(Blu-ray Disc付)』