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かわいいルックスと圧倒的な歌唱力が魅力のAriana Grandeの2ndアルバム『My Everything』(国内盤)について。発売は2014年で、前作でデビュー・アルバムの『Yours Truly』から1年という短いスパンでのリリースでした。

個人的に彼女の歌声がすごく好きで、デビュー・アルバムに続き本作もゲット。最初はiTunes Storeで好きな曲をチョイスして買ってたんだけど、いい曲多数だからということで結局CDアルバムも購入しました。

まずはシングル曲。どれもバラエティに富んでて、Max Martinプロデュースで人気女性ラッパーIggy Azalea客演の男性の囁きがアクセントになったダンスチューン『Problem』、イケメンDJ/プロデューサーのZeddが手掛けた鬼キャッチーでヒットポテンシャル高いEDM『Break Free』、Jessie JとNicki Minajという人気者との共演が話題になった『Bang Bang』、The Weekndとのデュエット・ナンバー『Love Me Harder』、そしてDavid Guettaがソングライターとして参加した復縁懇願ソング『One Last Time』と、この5曲だけでもいろんなArianaが味わえて大満足。

でもアルバムにはまだまだいい曲があってですね、大ネタDiana Ross"I'm Coming Out"が飛び出す『Break Your Heart Right Back』(Childish Gambino客演)、Rodney JerkinsプロデュースA$AP Ferg客演のちょいアラビアンな雰囲気漂うダンスナンバー『Hands On Me』、Arianaの美しいファルセットに酔わされる率100%の『Only 1』、友達から恋人になるかならないかの甘酸っぱい歌詞がいい?『Too Close』など、このあたりは個人的に結構リピートして聴いちゃってますね。

他も、OneRepublicのRyan Tedderが関与した伸びやかで美しいミディアム・ナンバー『Why Try』、ラッパーで元カレ(当時は交際中?)のBig Seanをフィーチャーした『Best Mistake』、早口気味な歌唱が小気味良くて◎な『Be My Baby』などなど、イマドキな曲から王道ソングまで幅広く収録された1枚になっています。

国内盤のみのボーナストラックも含めると全18曲というボリューム。個人的にはボートラも上質なもの多数だと思うので、おすすめしたいのはこの国内盤ですね。ラストには葉加瀬太郎のヴァイオリンをフィーチャーした『Baby I feat. Taro Hakase』なんてのもありますが、そこはお好みでということで。