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60s『NEW LOOK』、70s『ROCK STEADY』とピックアップしてきたので次は何かもうおわかりですね。そう、80s『WHAT A FEELING』です。ということで今日は『WHAT A FEELING』の楽曲の感想や振り付け、バックダンサーについて。

『WHAT A FEELING』は大沢伸一プロデュースでMICHICOが作詞で関与。映画「フラッシュダンス」の主題歌で有名なIrene Cara『What a Feeling』をネタ使いしたエレクトロ・ナンバーで、今っぽさとレトロな感じのミックス具合がほんと絶妙で、今聴いても全然古く感じないんですよね。(YouTube

というかこの『WHAT A FEELING』…楽曲が素晴らしいのは言わずもがな、MV(ミュージックビデオ)も最高ですよね。なかでもこのMVでのヘアスタイル&衣装が神がかり的に極上で、手掛けてくれたパトリシア・フィールドとオーランド・ピタに心から感謝。画像の赤いワンピースの安室とかマジ女神すぎて観るたび見とれてしまう俺がいます。未見の方は上のYouTubeリンクで観れるのでぜひチェックを。

ダンスの振り付けは当時安室ダンサーズの兄貴的存在だったTETSUHARU(増田哲治)が担当。バックダンサーについてはみんな顔が見えない衣装なので全員はわかりませんが、たしかTETSUHARU、HOSSY、HIROMI、NATSUMI、ASUKAらは参加してたはずだと記憶しています。

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