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昨夜NHKで放送されたドキュメンタリー番組"NHKスペシャル 平成史スクープドキュメント 第4回「安室奈美恵 最後の告白」"。彼女の引退をまだ50%くらいしか消化できてないファンとしては、正直見たいような見たくないような複雑な心境でしたが、見逃したら後悔すると思ったのでちゃんと見ました。

全体的に安室ファンなら周知の事実といっても過言ではないような内容でしたが、引退の理由について安室本人が語るところは衝撃的だったというか、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

インタビュアーから「引退を決める上で最後に背中を押したものは何だったのか?」と聞かれ、「ファンの皆さんの中に、いい状態の安室奈美恵を思い出として残してほしいなって思って」と語ったんですよ。

あと「声帯を壊してしまっていた時期もあって、声帯も限界なのかな、声がうまくでないなとか」と、7年前に声帯を痛め、喉に不安を抱えていたことも明かしました。そういや2010年くらいだったかな。声帯炎でライブを延期したことありましたね。

まあこの2つが引退の理由のすべてではなく、他にもいろんなことがあって引退という決断に至ったのだと思うけど、「ファンの皆さんの中に、いい状態の安室奈美恵を思い出として残してほしい」と語るところは思わず涙が出そうになりました。ほんと自分に厳しいというか、完璧主義というか、そういうところが安室らしくもあるんだけど、なんかねぇ…切ない。

俺なんかラストLIVE DVD & Blu-ray『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』の最後で、安室がバックダンサーたちと涙でハグするところを見るのがつらくて、しばらく見るの封印してるレベルの痛いファンですからね(笑)

今回の番組を見ることができてよかったけど、引退を100%受け入れるにはもう少し時間がかかりそうです。