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向かうところ敵なし状態の歌姫Beyonceが出演した映画『The Fighting Temotations』のサントラについて。映画はまだ見てないのですが、BeyonceやAngie Stone、Faith Evansなど錚錚たるメンバーが集結したこのサントラは迷わず購入しました。

内容の方に目をむけると、Beyonceが関与した楽曲が15曲中8曲とBeyonceファンにはたまらない1枚となっております。そのBeyonce曲はというと、人気アーティストMissy Elliottプロデュース&客演でMC LyteとFreeも参加した、Beyonceがフックで美しい歌声を披露する極上のパーティー・チューン『Fighting Temptation』、P.Diddy提供&客演の涼しげでスムージーなトラックに乗せBeyonce嬢が蝶のように歌い舞う極上のステッパーズ『Summertime』、普段のBeyonce曲やDestiny's Child曲では聞くことの出来ないサントラならではのブルージー曲『Fever』、敏腕プロデューサーJam & Lewis手掛ける美しい楽曲をBeyonceとフィリーを代表する男性シンガーBilalがしっとり歌い上げる『Everything I Do』、Beyonceがパワフルかつ伸びやかに歌うゴスペル・ナンバー『Swing Low Sweet Chariot』、再びJam & Lewis提供でBeyonceとWalter Williams, Sr.(The O'Jays)が熱唱バトルを繰り広げる悶絶級の美曲『He Still Loves Me』、聴き逃したら絶対に後悔するであろうBeyonceと"ソウル姐ちゃん"ことAngie Stoneが夢の共演を果たした会心の一撃アップ『Time To Come Home』(Melba Mooreも客演)、そしてDestiny's Childが歌うアコースティックなナンバー『I Know』と、サントラだからこその意外なBeyonceが味わえます。

他はAngie StoneとGerald Levertの父親でもあるEddie Levert, Sr.(The O'Jays)によるヤケド必至の熱いアップ・ナンバー『Rain Down』、Faith EvansがDonna Summerのカバーに挑むテクノ調の『Heaven Knows』、T-None、Zane、Montell Jordanによる現行系アップ『To Da River』、Ann Nesbyの存在感のあるヴォーカルに心奪われる『I'm Getting Ready』、Shrley Caesar、Ann Nesbyによるゴスペル系アップ『The Stone』、The O'Jaysによる心地よさ高めのナンバー『Loves Me Like A Rock』、SolangeがPapa Reuをフィーチャーし中東系に挑む『Don't Fight The Feeling』あたりが注目か。

これはいろんなBeyonceが楽しめて聴き応えアリアリですね。Beyonceが気になる方でまだこのサントラは聴いたことがないという方は絶対に聴いた方がいいと思います。

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