cff3613b.jpg来年のリリースに向けて新作を準備中のJanet Jacksonが彼女のパートナーとして知られるプロデューサー/ソングライター・チーム、Jimmy Jam & Terry Lewisと再びタッグを組むことになったという。

1400万枚という驚異のヒットを記録した'86年の『Control』に始まり『Rhythm Nation』、『Janet』、『The Velvet Rope』、『All For You』、『Damita Jo』と彼女のアルバムのほぼ全てに携わりそのキャリアを支えてきたJam & Lewis。

現在3人はアルバムのエグゼグティブプロデューサーとなったJermaine Dupriのスタジオなどで、最初のコラボレートから20年目という節目の年をJanetと共に祝いながらお互いの音楽スタイルを再確認し合っているという。Lewisは「俺たちは今までたくさんの仕事をしてきたけど、いつからかJanetが自分のリリックセンスに自信を持ち始めたんだ。それから彼女は自分で歌詞を書くようになっていったよ。また3人で仕事をするのにいいタイミングなんだろうね、とても楽しんでるよ」と語った。

また一方のJamも「同じ空間に座って、(曲作りについて)論議するのがすごく自然なんだよね。『歌詞ができるまで帰れないわよ』って感じでさ」とコメントした。(以上Billborad.comより)

やっぱりJanetといえばJam & Lewisですよね。前作『Damita Jo』はKanye WestやDallas Austinなどの外部陣の参加が目立ってたので、「このままJam & Lewisの出番が少なくなっていったらどうしよう・・」と思っていたので一安心。でもJanet、"リリックセンスに自信"ってあのエロエロな世界のことだよね?(笑)次回作も相変わらずの歌詞になるんでしょうか・・・楽しみなような、ちょっと怖いような・・・。
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