HMVなどでも詳細が発表されてるので皆さんもうご存知かとは思いますが、Bad Boy EntertainmentのドンDiddyの4thアルバム『Press Play』が凄いことになってます。

Diddyちょっと前までは勢いが弱まってる感が否めなかったBad Boyですが、サウス出身のラッパーで『It's Goin' Down』などのヒットでブレイクしたYung Jocをはじめ、持ち前の鬼キュートなルックスとRyan Leslieという心強い相棒のバックアップで一躍スターダムに躍り出た新歌姫Cassie、The Pussycat Dollsの二番煎じではあるんだけどアルバムが意外にも売れまくっている女性5人組Danity Kaneと、再び勢いを取り戻しています。

そして主役のDiddyの登場。何をするにしてもド派手な彼久々の新作に招かれたゲストはMary J. Blige、Jamie Foxx、Christina Aguilera、Nas、Kanye West、Pharrell、Brandy、Timbaland、Nicole Scherzinger(PCD)、Just Blaze、Will.I.Am(BEP)、Fergie(BEP)、Havoc(Mobb Deep)、Ciara、Keyshia Cole、Mario Winans、Cee-Lo、Twista、Shawnna、Big Boi、Scar、Jack Knight、Mika Lett、Keri Hilsonなどなど。

なんじゃこの豪華極まりないメンツは…。多少の変更はあるかもしれないけど、それにしても半端ない。そのなかで他の説明不要のメンツと比べ、あまり有名じゃない参加メンバーについて軽く書いてみます。ScarはOutkastのBig Boi率いるレーベルPurple Ribbon Recordsに籍を置く男性シンガーでOutkastの『Idlewild』やBubba Sparxxxの『The Charm』などに客演しています。

Jack Knightも男性シンガーで1999年にアルバム『Gypsy Blues』をリリースしている才能あるシンガー・ソングライター。Bad Boyでライターをしてた時代もあったみたいなので、これを機に新作をリリースなんてこともあるかもしれませんね。一応アルバム『Gypsy Blues』は持ってるので近いうちにレビューできたらと思ってます。

Keri HilsonはTimbalandが所有するレーベルMosley Music Groupに籍を置く女性シンガー・ソングライターで、Chingyの最新作『Hoodstar』やUsher主演映画のサントラ『In The Mix』で歌声を聴くことができます。またライターとしても活躍していてMary J. Blige、Avant、Toni Braxton、Danity Kane、Ciaraなどの作品にも関与。

Mika Lettなる人物に関しては、勉強不足なせいか詳細がわかりませんでした。名前から察するに女性ですよね?どんな人物なんだろうか…気になるな。

てことでまあとにかくセレブリティDiddyならではの1枚に仕上がってそうです。ちなみに本作からの1stカットはThe Pussycat DollsのNicole Scherzingerをフィーチャーした『Come To Me』で、2ndカットはChristina Aguileraを客演に迎えた『Tell Me』。この参加陣なら全曲シングルに出来ちゃいそうな感じですね。でもこれで売れなかったら廃業必至かも。

■アルバム詳細 ⇒ 『Press Play
■DiddyのMySpace(シングル試聴、PV視聴可) ⇒ (クリック
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