とてもショックなニュースがとび込んできました。俺の大好きなアーティストの一人Gerald Levertが心臓発作のため天国へ旅立ってしまったようです…。

Gerald Levert心臓発作で40歳で急死
Gerald LevertR&BシンガーGerald Levertが2006年11月10日(金曜)、オハイオ州クリーヴランドの自宅で心臓発作のため急死した。40歳だった。家族によると、就寝中に他界した模様。クリーヴランド郊外のジョーガ・メディカル・センターに運ばれてきた時には、すでに死去していたという。GeraldはグループLevertのリードシンガー。ソロとしても活躍。父親は数々のヒットを放ったO'JaysのEddie Levert。父親の出身地オハイオ州カントンには、彼らの名前を冠したストリートがある。

アトランティック・レコードは、「アトランティックの全スタッフはこのまったく予期せぬ彼の死に衝撃を受け、深い悲しみに包まれている。私たちの時代のもっとも素晴らしい声の持ち主の一人だった。シンガーとしてだけでなく、プロデューサー、ソングライターとしても素晴らしかった」とコメント。(以上Soul Searchin' Blog様より引用)

コメント欄でChuさんから教えていただいたときは、あまりに突然の知らせで現実としてなかなか受け入れることができませんでした。でもいいろいろ調べてるうちにだんだんと現実味を帯びてきて、「あぁ…亡くなったんだ…」と少しずつではあるけれど理解できるようになってきました。

GeraldはソロやLevertとしての活動以外にも、Keith Sweat、Johnny Gillと組んだ夢のユニットLSGとしても2枚のアルバムを発表。彼ならではのパワフルかつエモーショナルなヴォーカルに、多くの人が心奪われたことでしょう。もうあの甘渋いソウルフルでウォーミーなヴォーカルが聴けないのかと思うと本当に本当に悲しいし残念でなりません。プロフィール欄でも書いてるけど、俺は彼の大ファンでした。"でした"というか今も大好きです。

このニュースを知ってまだ間もないので気持ちがうまくまとまらないけど、Gerald、今まで素敵な作品を届けてくれて本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。あなたの残してくれた作品は俺にとってかけがえのないものばかりです。これからもずっと愛聴していくことでしょう。R.I.P…。

■Gerald最後のオリジナル・アルバム ⇒ Gerald Levert『Do I Speak For The World』
■歌心に満ち溢れた珠玉の名盤 ⇒ Levert『The Whole Scenario』
■大物3人が夢の共演を果たした傑作 ⇒ LSG『Levert.Sweat.Gill』
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