BUGSY…CHEMISTRYファンやJ-POPファンならすぐピンとくると思うけど、それ以外の人にとっては「何?」って感じかもしれません。BUGSYとはCHEMISTRYの片割れ川畑要の別名義で、ソロ名を決める際に手助けしてくれたのは"Mr.フダツキ"ことラッパーDABO。彼が薦めてくれたラスベガスを築いた実在のギャングBenjamin "Bugsy" Siegelをモデルにした映画「BUGSY」に共感し名づけたそうです。

BUGSY a.k.a. 川畑要当ブログを開設当初からチェックしてくれてる人は気付いてるかもしれないけど、BLACK FLAVORでCHEMISTRYの名前はほとんど登場しません。登場しても一言くらいでレビューも無し。CHEMISTRYは1stアルバム『The Way We Are』、2ndアルバム『Second to None』、そしてREMIXアルバム『Between the Lines』あたりまでは購入してたんですが、それ以降は曲に魅力を感じなくなってパスするようになりました。

しかし川畑要のソロは見過ごすことができずシングル買っちゃいました。なぜならNao'ymtが関与しているから。といってもCHEMISTRYとNao'ymtはすでにアルバム『Hot Chemistry』収録の『Why』で共演済みなんだけど、その1曲のためにアルバムを買おうという気はおこらず…。iTMSで配信されてたら即ゲットしてたんですけどね。

今日はそのBUGSY曲をはじめ、当ブログでまだ採り上げてなかったNao'ymtが手掛けた曲をいくつか紹介してみようと思います。

BUGSYBUGSY NIGHT feat. DABO
BUGSY NIGHT feat. DABOこの曲はCHEMISTRYのシングル『Wings of Words』の3曲目に収録されているんだけど、たしか初回限定盤のみの収録だったはず。Naoさんは作曲のみの参加で、プロデュースはJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSが担当。DABOの援護射撃を受けながらバキバキのどっしりとしたトラックを見事に乗りこなしていて、なかなかカッコいい曲に仕上がっています。なんとなく感づいてはいたけど、川畑は本当はこういう曲がやりたいんだろうなぁ。あと4曲目に収録されているEric Claptonのカバー『Change The World』もアレンジやプログラミング、コーラス・アレンジでNaoさんが関わっています。

BUGSYstill in my heart
still in my heartこれはCHEMISTRYのシングル『約束の場所』の2曲目に収められていて、Naoさんは作曲、アレンジ、プロデュースと大幅に関与。ということでこちらはNaoさん色全開のオリエンタルな香り漂う切ないナンバーに仕上がっています。川畑のヴォーカルもとってもしなやかで、聴く者のハートに直接訴え掛けるように歌い上げていて○。終盤のファルセットもいいですね。Jine曲やwitのオリエンタル曲が好物な人はぜひチェックしてみて下さい。川畑の良さを再確認できるナンバーになってますよ。

HI-D雨・風鈴HI-D - 24-twenty four-
雨・風鈴HI-DのNEWアルバム『24 -twenty four-』収録のこの曲はNaoさんが作曲、トラック、プロデュースで関与。個人的にHI-Dの歌声はあまり得意じゃないので普通ならスルーするんだけど、この曲はNaoさんの十八番である和テイストあふれるナンバーなのでチェックせざるを得ませんでした。和好きな人は要チェックですよ。

SEAMO海の家SEAMO - Live Goes On
海の家『マタアイマショウ』のロングヒットなどでおなじみの"シーモネーター"ことSEAMOの『海の家』。この曲はアルバム『Live Goes On』に収録されていて、Naoさんは作曲、トラック、プロデュース、そしてコーラスとがっつり関与しています。これはとにかくキャッチーで思わず口ずさんでしまうほど。Naoさんのコーラスもとってもスムーズで○。
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