Ne-Yo、The Dream、Johnta Austinなど、最近は裏方(ソングライター、プロデューサーなど)だった人たちが続々と表舞台に登場してますね。といってもJohnta Austinの場合はデビュー・アルバム『Ocean Drive』が延期に次ぐ延期で、お蔵入りに片足つっ込んだような状態…。Jermaine Dupriよ、いい加減にしてくれ。そんな足踏み状態のJohntaをしりめに順調にデビューしそうな香りがプンプンしてるのがSean Garrett。すでにHMVとかでも特集されてるし、彼がデビューするのはもう皆さんご存知ですよね。どうでもいいことだけど、個人的にSean Garrettといえば、たまーにC. "Tricky" Stewartとごっちゃになっちゃうときがあるんですよね。どっちも複数のプロデューサーやライターと仕事したりするからキャラがかぶるというか…ってこんなのは俺だけか。
彼が手掛けた楽曲は山ほどあるんだけど、Usher『Yeah!』、Destiny's Child『Lose My Breath』、Beyonce『Get Me Bodied』、Ciara『Goodies』、Chris Brown『Run It! feat. Juelz Santana』、The Pussycat Dolls『Buttons』、Fergie『London Bridge』、Janet Jackson『My Baby feat. Kanye West』、その他だとMary J. BligeやBritney Spears、Amerie、Nelly、Donell Jones、Kelis、Kelly Rowland、Nicole Scherzinger、Gwen Stefani、JoJoなどなど、挙げるときりがないくらい盛り沢山。
んな彼のデビュー・アルバム『Turbo 919』は5月21日リリース予定で、1stシングルは『Grippin' feat. Ludacris』。この先行シングル聞きました?彼のヴォーカル・スタイルは良くも悪くもThe Dream系ですよね。というのも歌声がふにゃっとしてるというか細い。基本的に歌唱力のないシンガーはあまり好きじゃないんだけど、The DreamやJanet、Cassieなどは許せるという例外もあったり。Sean Garrettの場合はアルバムを聞いてない今の段階で断言はできないけど、多分例外に該当するかも。はい、嫌いじゃないです。それにしてもキャッチーな曲ですねー。これでもかってくらい繰り返すサビが嫌でも頭にこびり付くわ。なんでもこの曲は着うたが配信スタートするやいなや、いきなりの大ヒットを記録してるらしい。この調子だと順調にアルバム・リリースまでこぎつけそうですね。今って歌唱力で聴かせるシンガーよりもT-PainやThe Dream、Sean Garrettのようなキャッチーさで売るシンガーの方が人気なのかな。というかまあそういうシンガーの方がヒットしやすいというか売りやすいんでしょうな。息の長いシンガーになるかどうかは別として。となるとなおさらJohnta Austinのアルバム・デビューが…遠(以下省略)。
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