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英語とスペイン語の両方を操るバイリンガル・シンガーKat Delunaのデビュー・アルバムのデラックス・エディション『9 Lives [Deluxe Edition]』(DVD付き2枚組)について。通常盤を発売日当日に購入し持ってるというのに、デラックス・エディションまで買ってしまいました^^;ただでさえ金欠だというのにまたまた無駄遣い…。でもいいんです。この盤はこの盤なりの良さがありますから。

通常盤とダブってる曲に関しては以前にレビューを書いてるので、気になる方は前のレビューをチェックしてみて下さい。で今回のデラックス・エディションで注目なのは、いくつかの曲が別バージョンで収録されているという点。まずは2曲目『Run The Show』。通常盤ではShaka Deeをフィーチャーしていましたが、この盤では個性派ラッパーBusta Rhymesをフィーチャーしたバージョンに差し替えられています。PVもBustaバージョンだったから知ってる人も多いのではないでしょうか。どちらのバージョンもカッコいいけど、個人的にはBustaバージョンの方が攻撃力が増してる感じがして好きですね。

続く3曲目『Am I Dreaming』も売れっ子Akonをフィーチャーしたバージョンに差し替えられていて、バチャータの魅力がさらにアップ。AkonがThe Dreamばりに"エー♪エー♪"とか言っちゃってる点も注目ですね。この共演が実現したのは、本作のプロデューサーを務めてるRedOneがAkonのレーベルKonvict Muzikに所属してるからでしょうね。その縁か、本作のエグゼクティヴ・プロデューサーとしてAkon & RedOneの2組がクレジットされています。

曲紹介に話題を戻します。あと…そうだそうだ。『Be Remembered』の代わりに収録された『You Are Only Mine』も要チェックかも。この曲は哀愁あふれるバラードで日本盤のボーナス・トラックだったナンバーなんだけど、今回はメイン曲に昇格して収録されています。

特筆すべき楽曲はまだあり、『Run The Show』のスペイン語バージョンではレゲトンのドンDon Omarをフィーチャー。BustaバージョンやShaka Deeバージョンとはまた違った良さがあって、これはこれでいいですね。そしてデラックス・エディションの日本盤のみに収録されたのがTimbalandプロデュースでOmarionと共演した『Cut Off Time』。そう、Jennifer Lopezが監修した映画「Feel The Noise」のサントラに収録されていたあの曲です。個人的に好きなナンバーだったので、この曲が追加収録されたのはポイント高かったなぁ。最後に本作にはDVDが付属していて、『Run The Show feat. Busta Rhymes』と『Whine Up feat. Elephant Man』の2曲のPVが収録されています。

前述したとおり、このデラックス・エディションはAkonがエグゼクティヴ・プロデューサーに名を連ねてるせいか、いくつかの曲の序盤でおなじみの「コンヴィ〜クト♪」宣言が聞こえます(笑)まあ通常盤を購入済みの人に「絶対に買いやで!」とは言わないけど、まだアルバムを買ってなかった人で買おうかどうしようか迷ってる人はぜひチェックを。

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