この前「HIP HOP/RAP & REGGAE アルバム・ランキング 2008」を発表したので、今日は今年よく聴いたR&B/SOUL & POPSアルバムについてランク付けしてみました。選考基準としては2008年に発売されたもので、「このアルバムはツボな曲が多いな」など、俺が気に入った順にランク付けしました。どのランキングもそうだけど、お気に入りのアーティストは多少贔屓目に評価しています^^;それでは10位から順にカウントダウン。
10位 Keyshia Cole『A Different Me』
10位はエモーショナルな歌声で人気の"PRINCESS OF HIP HOP SOUL"ことKeyshia Coleの『A Different Me』。このアルバムは上質な内容なんだけど、年末発売ということで聴き込みが足りない気がしたのでこの位置。相変わらずの情感あふれるヴォーカルもいいし、用意された楽曲も◎でした。

09位 Robin Thicke『Something Else』
9位はセクシーなルックス&歌声で女性ファンを虜にしているRobin Thickeの『Something Else』。基本的に俺はナヨ声に抵抗があるんだけど、彼の場合は別。先行シングルだった『Magic』も良かったし、スムース・ダンサー『Sidestep』、甘くとろけそうな『The Sweetest Love』など、期待を裏切らない内容でした。

08位 Jamie Foxx『Intuition』
8位は俳優としても大活躍のJamie Foxx『Intuition』。Keyshiaと同じく、このアルバムも発売が遅かったので控えめな位置に置きました。俺自身がJamieファンってのもあるけど、売れっ子作家陣を招きながらも食われることなく、ちゃんと自分色に染め上げてる点が良かったです。『Why』みたいな名曲もあるしね。

07位 Lyfe Jennings『Lyfe Change』
7位はゲットー育ちの荒くれ男性R&BシンガーLyfe Jenningsの『Lyfe Change』。先行曲『Never Never Land』も良かった上に、The Stylisticsの名曲"You Make Me Feel Brand New"使いの『Brand New』(T.I.客演)、そして後半の熱唱が胸を打つ名曲『Will I Ever』なんてのもあって◎でした。

06位 Ashanti『The Declaration』
6位はIrv Gottiの呪縛から解き放たれた歌姫Ashantiの『The Declaration』。アルバムを出すたび微妙な内容になっていたので本作は期待しないで買ったんだけど、予期せぬ充実ぶりに嬉しいビックリ。アップ、バラードともに上質なもの多数で、カムバックに相応しい内容になってました。

05位 Anthony Hamilton『The Point Of It All』
5位はJermaine Dupri率いるSO SO DEFに籍を置くソウル・シンガーAnthony Hamiltonの『The Point Of It All』。Keyshia、Jamieと同じく本作も年末リリース組で聴き込みが足りない気がしないでもないんだけど、そんなの関係ない。用意された楽曲も相変わらず上質だし歌声も味ありまくりで最高でした。

04位 Raheem DeVaughn『Love Behind The Melody』
4位はグラミーにノミネートされたことでも知られるRaheem DeVaughnの『Love Behind The Melody』。基本的にネオ・ソウル寄りの作品って途中で眠たくなるからあんま得意じゃなかったりするんだけど本作は例外。女性讃歌『Woman』も良かったし、夢心地な『Customer』も素晴らしかったです。

そしてTOP3は…
10位 Keyshia Cole『A Different Me』
10位はエモーショナルな歌声で人気の"PRINCESS OF HIP HOP SOUL"ことKeyshia Coleの『A Different Me』。このアルバムは上質な内容なんだけど、年末発売ということで聴き込みが足りない気がしたのでこの位置。相変わらずの情感あふれるヴォーカルもいいし、用意された楽曲も◎でした。

09位 Robin Thicke『Something Else』
9位はセクシーなルックス&歌声で女性ファンを虜にしているRobin Thickeの『Something Else』。基本的に俺はナヨ声に抵抗があるんだけど、彼の場合は別。先行シングルだった『Magic』も良かったし、スムース・ダンサー『Sidestep』、甘くとろけそうな『The Sweetest Love』など、期待を裏切らない内容でした。

08位 Jamie Foxx『Intuition』
8位は俳優としても大活躍のJamie Foxx『Intuition』。Keyshiaと同じく、このアルバムも発売が遅かったので控えめな位置に置きました。俺自身がJamieファンってのもあるけど、売れっ子作家陣を招きながらも食われることなく、ちゃんと自分色に染め上げてる点が良かったです。『Why』みたいな名曲もあるしね。

07位 Lyfe Jennings『Lyfe Change』
7位はゲットー育ちの荒くれ男性R&BシンガーLyfe Jenningsの『Lyfe Change』。先行曲『Never Never Land』も良かった上に、The Stylisticsの名曲"You Make Me Feel Brand New"使いの『Brand New』(T.I.客演)、そして後半の熱唱が胸を打つ名曲『Will I Ever』なんてのもあって◎でした。

06位 Ashanti『The Declaration』
6位はIrv Gottiの呪縛から解き放たれた歌姫Ashantiの『The Declaration』。アルバムを出すたび微妙な内容になっていたので本作は期待しないで買ったんだけど、予期せぬ充実ぶりに嬉しいビックリ。アップ、バラードともに上質なもの多数で、カムバックに相応しい内容になってました。

05位 Anthony Hamilton『The Point Of It All』
5位はJermaine Dupri率いるSO SO DEFに籍を置くソウル・シンガーAnthony Hamiltonの『The Point Of It All』。Keyshia、Jamieと同じく本作も年末リリース組で聴き込みが足りない気がしないでもないんだけど、そんなの関係ない。用意された楽曲も相変わらず上質だし歌声も味ありまくりで最高でした。

04位 Raheem DeVaughn『Love Behind The Melody』
4位はグラミーにノミネートされたことでも知られるRaheem DeVaughnの『Love Behind The Melody』。基本的にネオ・ソウル寄りの作品って途中で眠たくなるからあんま得意じゃなかったりするんだけど本作は例外。女性讃歌『Woman』も良かったし、夢心地な『Customer』も素晴らしかったです。

そしてTOP3は…
03位 Keith Sweat『Just Me』
3位はねちっこい独特の歌声が特徴のベテランKeith Sweatの『Just Me』。昨年のアルバム・ランキングにもランクインしたクリスマス・アルバムも上出来だったけど、今回のオリジナル・アルバムも負けてません。Teddy Rileyプロデュースの『The Floor』、Athena Cageとデュエットした昇天スロウ『Butterscotch』、Keithのメーメー羊熱唱が炸裂する『Me And My Girl』など、中毒性のあるものばかりで大満足の内容でした。

02位 Janet Jackson『Discipline[Deluxe Edition]』
2位はポップ・アイコンJanet Jacksonの渾身作『Discipline』。これは聴くたび好き度が増したアルバムでしたね。流行のサウンドを取り込んだ今風アルバムなんだけど、どれも他アーティストのそれよりワンランク上の出来で、大物の風格が漂ってる気がしました。支えたメンツも彼氏JDにRodney Jerkins、The Dream & C. "Tricky" Stewart、Johnta Austin、Ne-Yo、Stargate、Missy Elliottと、とにかくラグジュアリー。

01位 Elliott Yamin『Wait For You[Premium Edition]』
第1位は「ビルボード史上デビュー作が最も売れ、最も最高位を獲得したインディーズ・アーティスト」でおなじみのElliott Yamin『Wait For You[Premium Edition]』。個人的に本作はハズレ曲がなかったので大きかったですね。あと、彼のちょいハスキーな歌声もすごく魅力的。このプレミアム・エディションのみ収録の木山裕策のカバー『Home』もちゃんと自分のものしてて、木山バージョンが苦手な俺でも十分楽しめました。

話題という面ではLloydやRay Jなどいると思うんだけど、個人的にはTOP 10に入れるほどハマれなかったのでラング外に。10位あたりに入れようか迷ったのは、ヴェルヴェットなバリトン・ヴォイスの持ち主Wendell B.のアルバム、落ち着いた内容が賛否両論あったUsherのアルバムあたり。MariahやMadonnaのアルバムも結構聴いてたけど、TOP10からは漏れちゃう感じでした。Beyonceも1枚目の方があまり好みじゃなく、TOP20にやっと入るくらいのお気に入り度でした。次はJ-POPシングル・ランキング記事を書く予定です。
3位はねちっこい独特の歌声が特徴のベテランKeith Sweatの『Just Me』。昨年のアルバム・ランキングにもランクインしたクリスマス・アルバムも上出来だったけど、今回のオリジナル・アルバムも負けてません。Teddy Rileyプロデュースの『The Floor』、Athena Cageとデュエットした昇天スロウ『Butterscotch』、Keithのメーメー羊熱唱が炸裂する『Me And My Girl』など、中毒性のあるものばかりで大満足の内容でした。

02位 Janet Jackson『Discipline[Deluxe Edition]』
2位はポップ・アイコンJanet Jacksonの渾身作『Discipline』。これは聴くたび好き度が増したアルバムでしたね。流行のサウンドを取り込んだ今風アルバムなんだけど、どれも他アーティストのそれよりワンランク上の出来で、大物の風格が漂ってる気がしました。支えたメンツも彼氏JDにRodney Jerkins、The Dream & C. "Tricky" Stewart、Johnta Austin、Ne-Yo、Stargate、Missy Elliottと、とにかくラグジュアリー。

01位 Elliott Yamin『Wait For You[Premium Edition]』
第1位は「ビルボード史上デビュー作が最も売れ、最も最高位を獲得したインディーズ・アーティスト」でおなじみのElliott Yamin『Wait For You[Premium Edition]』。個人的に本作はハズレ曲がなかったので大きかったですね。あと、彼のちょいハスキーな歌声もすごく魅力的。このプレミアム・エディションのみ収録の木山裕策のカバー『Home』もちゃんと自分のものしてて、木山バージョンが苦手な俺でも十分楽しめました。

話題という面ではLloydやRay Jなどいると思うんだけど、個人的にはTOP 10に入れるほどハマれなかったのでラング外に。10位あたりに入れようか迷ったのは、ヴェルヴェットなバリトン・ヴォイスの持ち主Wendell B.のアルバム、落ち着いた内容が賛否両論あったUsherのアルバムあたり。MariahやMadonnaのアルバムも結構聴いてたけど、TOP10からは漏れちゃう感じでした。Beyonceも1枚目の方があまり好みじゃなく、TOP20にやっと入るくらいのお気に入り度でした。次はJ-POPシングル・ランキング記事を書く予定です。
