「ネクストNe-Yo」との呼び声高いフィラデルフィア出身のシンガー・ソングライターSterling Simmsや、男性5人組R&BユニットBruthaなど、最近のDEF JAMは新人の育成に力を入れているような気がします。どちらのデビュー・アルバムも満足のいく出来だったし、「さすがDEF JAM!」とうならずにはいられない内容でしたね。そんな名門レーベルDEF JAMが、次なる刺客として送り込むのが女性4人からなるガールズ・グループElectrik Red。

Electrik RedメンバーはNaomi、Lesley、Binkie、Sarahの4人。それぞれ異なるバックグラウンドや文化を持ってるセクシーなおネエちゃん達なんだけど、これがなかなか侮れないんですよね。3月24日に待望のデビュー・アルバム『How To Be A Lady: Volume 1』がリリース予定となっていて、そのアルバムからの先行シングルが『Drink In My Cup』になります。この曲を手掛けるのは超売れっ子のC. "Tricky" Stewart & Terius "The-Dream" Nashコンビ。

Electrik Red曲はサウスHIP HOPと中近東サウンドを絶妙にミックスしたようなバウンシー・チューンになってますね。PVには制作に関与しているThe-Dreamも出演してるんだけど、注目はそこではなく。個人的に曲はそれほどいいと思わないんですよね。歌もこの曲を聴いた段階ではそれほど上手いとも思えないし。じゃあなぜ「なかなか侮れない」と前述したのか。だってなんか…変なオーラが出てないですか?(笑)4人の空元気っぽいファンキーぶりというか狂いっぷり?暴れっぷり?がただ者じゃないなと、変な興味を持ちました。

先行シングルかどうかは不明だけど、もうひとつ『Electric City/Top Rankin』というPVがあるんだけど、そっちはむせ返るほどの色気攻撃で聴く者&見る者を悩殺しちゃってます。なんか…自らスカートをめくって赤パンティを見せつけちゃってるチャレンジャーなメンバーがいますね(笑)この子達…売れるのか?まあ『Friend Lover』あたりは悪くないと思うけど…。DEF JAMも危険な賭けに出たなーと思うのは俺だけだろうか。

こういうHIP HOPに傾倒したR&Bグループも嫌いじゃないけど、できれば純粋に歌で勝負する感じのグループに出てきてほしいなぁ。現代版En Vogueのようなグループが現れたら応援するのに。まあアルバムが出たらとりあえずは買うと思うんで、一応応援してみます。

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