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類稀なる才能と個性的なファッションで、いまや世界のトップ・スターとなったエレクトロ・ポップ・クイーンLady Gagaの大ヒット・アルバム『The Fame』の2枚組モンスター・エディション『The Fame Monster』についてレビュー。といっても俺が買ったのは追加された新曲8曲のみで構成されたEP盤で、値段は980円くらいでした。豪華盤のみの仕様だったら文句でも言おうかと思ったけど、こういう通常盤を持ってるファン向けのアイテムも出たのでよかったです。

本作からの先行シングル『Bad Romance』はおなじみRedOneプロデュースで、"ラ〜ラ〜アッアッア〜♪"というフレーズがインパクト大なキャッチー・ダンス・チューン。PVも話題になりましたよね。2曲目『Alejandro』もタイトルを連呼するエレクトロな王道ダンス・チューンで、こちらもプロデュースはRedOneが担当。で3曲目のピコポコ・ディスコ・チューン『Monster』もRedOneがプロデュースと、幕開け早々Lady GagaとRedOneの相性の良さを見せ付ける流れになっています。『Bad Romance』も好きだけど、『Monster』もキュートな近未来系って感じいいですよね。てことで結構リピート率高いです。

4曲目『Speechless』はこれまでの流れとは打って変わって、一言でいうとロック寄りのバラードになっています。Lady Gagaはエレクトロなダンス・チューンも様になってるけど、こういうロック寄りの曲も合いますよね。まさに変幻自在。再びエレクトロ・ダンスな『Dance In The Dark』の次は本作の目玉曲『Telephone』の登場。Rodney Jerkinsプロデュース、Beyonce客演のこの曲は本作からの2ndシングル。貶し所がないくらいいい曲な『Telephone』だけど、実はこの曲Britney Spearsが収録を見送った曲らしいですね。こんないい曲を蹴るなんてちょっとビックリ。

"エ〜エ〜♪"とThe-Dreamのような繰り返し技が炸裂するRedOne曲『So Happy I Could Die』の次はエンディング曲『Teeth』。これも話題曲のひとつで、手掛けるのはな・なんとあのTeddy Riley!正直期待してたほどの曲ではなかったけど、Lady GagaとTeddy Rileyのコラボ曲が聴けただけで満足です。はい。

ということでアルバム『The Fame』を持ってない人は2枚組みのモンスター・エディションを。アルバム『The Fame』を持ってる人はこの8曲入りEPをゲットしてみてはいかがでしょうか。コンパクトな内容だけどいい曲ぞろいですよ。

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