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第1弾Diddy、第2弾Jermaine Dupri、第3弾Rodney Jerkins、第4弾Timbaland、そして第5弾Swizz Beatz…。俺がお気に入りのプロデューサーについてつぶやく記事も第6弾に突入しました。今回はPharrell WilliamsとChad Hugoの2人からなるプロデューサー・チームThe Neptunesについて。彼らはニュー・ジャック・スウィングでおなじみのTeddy Rileyの門下生だったことも有名だけど、あのTimbalandと活動を共にしてた時期があったことも有名ですよね。

独特のファルセットを駆使した歌を得意とするPharrellと、ドラムなど様々な楽器を自在に操るChad。BlackstreetやTotal、SWVなどのアルバムで徐々に頭角を現してきてたけど、俺が本格的に彼らに注目するようになったのはN.O.R.E.『Superthug』。"WHAT!! WHAT!!"と繰り返す鬼キャッチーなフックも印象的だったけど、それ以上に硬質な電子音ビートがすごく衝撃的だったのを覚えてます。カラッと乾燥してるようでどこかヌメッとしたような肌触りもあったり…。そういや当時「爬虫類系サウンド」みたいな言い方されてたっけ。

N.O.R.E.『Superthug』で魅了されたあとは、彼らがトータル・プロデュースしたKelisのデビュー・アルバム『Kaleidoscope』でノックアウト寸前状態にされ、Ol' Dirty Bastard『Got Your Money feat. Kelis』、Jay-Z『I Just Wanna Love U (Give It 2 Me) feat. Pharrell』、Mystikal『Shake Ya Ass feat. Pharrell』でとどめ(完全に虜)って感じでした。

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これ以降はBabyface『There She Goes feat. Pharrell』、Britney Spears『I'm A Slave 4 U』など、ヒット曲を量産しまくり状態でしたね。俺がR&Bにハマった時はオーソドックスというかアーバンなR&Bが主流だったけど、彼らやTimbaland、Swizz Beatzらの登場で、一気に音楽シーンが変化したように思います。TimbalandやSwizz Beatzが登場した時、最初は軽く拒否反応を示しそうになったんだけど、今思えばThe Neptunesの時も「躊躇うことなく瞬時にハマった!」とは言い難い状況だったかも。でも慣れって怖いというか凄いですね。N.O.R.E.『Superthug』なんてめっちゃハマってアホみたいに聴きまくってたもんなぁ。

さて、ここで彼らがプロデュースした曲の中でお気に入りのナンバーを挙げてみようと思うんだけど、手掛けた楽曲の数が半端ないから選曲するのがめっちゃ難しいんですよね(笑)ど忘れしちゃって思い出せない曲もあると思うけど、とりあえずリストアップしてみます。

・Jay-Z『Excuse Me Miss feat. Pharrell』
・Britney Spears『I'm A Slave 4 U』
・Faith Evans『Burnin' Up (REMIX) feat. Missy Elliott, P. Diddy & Freeway』
・Snoop Dogg『Drop It Like It's Hot feat. Pharrell』
・Usher『U Don't Have To Call』
・Justin Timberlake『Like I Love You feat. Clipse』
・Gwen Stefani『Hollaback Girl』
・Twista『Give It Up feat. Pharrell』
・Pharrell『Can I Have It Like That feat. Gwen Stefani』
・Busta Rhymes『Light Your Ass On Fire feat. Pharrell』
・Solange『I Decided』

こんな感じかな。Kelis『Milkshake』、Pharrell『Frontin' feat. Jay-Z』、Justin Timberlake『Rock Your Body』、Snoop Dogg『Beautiful feat. Pharrell』、Clipse『Ma, I Don't Love Her feat. Faith Evans』あたりも捨て難いけど…まあいいか。

そういやN.E.R.D.に新加入してたクラシック畑の女性シンガーRheaが速攻で脱退したみたいですね。The Black Eyed Peasのようになるのかなと期待半分&不安半分だったけど、まさか早々に脱退することになるとは…。とにかく間もなくリリースされる予定のNEWアルバム『Instant Gratification』に期待ですね。
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