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アーティスト活動を休止することや、Utada名義のベスト・アルバムの不買発言などで世間を騒がせた、宇多田ヒカルのシングル・コレクション2枚目『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』についてのつぶやき。宇多田のアルバムは全部持ってるから最初は買うかどうしようか迷ったりもしたけど、新曲づくしのDisc 2目当てで発売日にゲットしました。

よく考えたら俺、日本の女性シンガーでアルバムが出るたび買ってるのって安室と宇多田だけだ…。安室が好きな理由は説明不要だから省くけど、俺の思う宇多田の良さは…うーん、なんだろう。一番は詞かな。もちろん歌声やメロディ・センスも好きなんだけど、彼女の詞って独特の世界観があるじゃないですか。なんていうか、"日清CUP NOODLE"や"国家公務員"、"どんぶらこっこ"なんて言葉をサラッと使っちゃうセンスっていうんですかね。上手くいえないけど、彼女ならではの詞結構ツボです。

で本作の内容についてですが、Disc 1はヒット曲や話題曲ばかりなので説明なんていらない感じですよね。モンスター級のヒット曲が網羅された前回のシンコレと比べたら知名度の低い曲が多いかもしれないけど、それは初期の宇多田が怖いくらい売れすぎだったわけで。

前作といえば、シングル曲が古い曲から順に収録されてましたが、今回は逆で、新しい曲から過去へさかのぼるように収録されてます。これはなぜだ?古い順で収録すると『誰かの願いが叶うころ』、『Be My Last』など、序盤に暗いバラードが並ぶことになるから?(笑)

まあ収録順については置いといて、個人的に好きな曲は『Prisoner Of Love』、『HEART STATION』、『Be My Last』など。あと『Beautiful World』と『This Is Love』もいいですね。逆にあまり聴く回数が多くなかったのは『ぼくはくま』、『Keep Tryin'』の2曲ですかね。この2曲は嫌いって訳ではないんだけど、あまり好みでもないというか…ね。そんな感じです。

Disc 2は新曲が5曲収録されていて、PVが話題になった『Goodbye Happiness』、本人出演のペプシネックスのCM曲だった『Hymne a l'amour ~愛のアンセム~』の2曲が、本作発売前にテレビなどでとりあげられてましたね。『Goodbye Happiness』は宇多田〜って感じだけど、ジャジーな『Hymne a l'amour ~愛のアンセム~』は初めて聴いた時ちょっとビックリしました。でも2回目聴いた時には違和感なく聴けて、こういう宇多田もアリだなと。他では『嵐の女神』ですよ。これ…詞がすごく生々しくて軽く衝撃的でした。だって否が応でも藤圭子の顔が浮かんじゃいますよね。ははは…^^;現在ペプシネックスのCMで流れてる『Can't Wait 'Til Christmas』もいいし、Disc 2も満足度高いですね。

とまあ長い独り言になっちゃったけど、彼女の代表曲を簡単に楽しむには持ってこいな1枚ですね。シンコレ1とセットで聴くとなおよし。あとこれは余談だけど、同封されてたくまちゃんのお守り。開けて見てない人っているのかな?(笑)

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