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1993年に活動をスタートし、1996年頃から現在のメンバーで活動しているRYO(MC)、RYOJI(Vo)、大蔵(MC)、DJ KOHNO(DJ)の4人組ケツメイシの7枚目となるアルバム『ケツノポリス7』(初回出荷盤"ケツメイシ×パチスロろくでなしBLUES"激情コラボCD付)についての感想を。今回のアルバムの裏ジャケが木の実ナナで「なぜに?」と思ったんだけど、ケツノポリス7の"7=ナナ"ってことですか(笑)

そんな彼ららしい笑いの要素にニヤリとさせられる本作ですが、今回もシングルを全然チェックしてなかったというのもあって買うのをパスするか、少し時間を置いて買おうかなと思ってたんですよ。でも初回特典で『ろくでなし』と『激情』の2曲を収録したCDが付属してるというのを知って発売日に購入を決意。前述したように買う前はいろいろ迷ったりもしましたが、1周聴いて思ったのは「買ってよかった」なと。今回もいい曲がそろってますね〜。

個人的にケツメイシといえば心に沁みるようなミディアム〜バラードが大好きなんで『仲間』、『君と僕の季節』、『バラード』、『伝えたいこと』あたりは1回聴いた段階で気に入りました。なかでも一番好きなのは『君と僕の季節』ですかね。なんていうか、彼らならではの美しく親しみやすいメロディが心にスーッと入ってくるんですよね。もちろんあたたかいんだけどちと切ない歌詞も大好きです。あと『伝えたいこと』は名曲『花鳥風月』を髣髴とさせるような和の魅力が感じられてアルバムのエンディングに相応しいなと。

これらの曲があるだけでも買ってよかったってもんだけど、『出会いは成長の種』、『お二人Summer』、『現実は戦場』、『君とつくる未来』、『流れ星』、『S.O.S』あたりも結構好きでよく聴いてるかも。あっ、あと軽くテクノポップな『フューチャートラック』もいいですね。この曲をはじめとにかく高速な『リディムドライバー』など、今回のケツメイシは何気に攻めてるというか冒険心のある楽曲もあって思わずニヤリとしちゃいました。曲単位では心に沁みるミディアム〜バラードが好きだけど、アルバムとして聴くときはこういう曲がアクセントになっていい味出すんですよね〜。

激情コラボCDに収録されてる『ろくでなし』と『激情』の2曲も、男の渋さが感じられる前者、ほんのりエレクトロでイマドキな後者といった感じでいいし、今回も満足度高い内容で自然と笑顔がこぼれちゃいましたよ。

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