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『He Can’t Love U』、『Let’s Get Married』、『Promise』などのヒット曲で知れらる4人組男性R&BグループJagged Edgeの8枚目となるオリジナル・アルバム『JE Heartbreak II』について。Jagged Edgeは本当に大好きなグループで、待ちに待った彼らのデビュー・アルバムを手にした日のこと…昨日のことのように鮮明に覚えてます。

ヒット曲もあるしここまでメンバーチェンジや脱退もなく一見順調にきたようにみえる彼らですが、古巣であるSO SO DEFを離脱したり戻ったり、ここ数年これといったヒット曲がなかったり、地味に苦労してる感じもあるんですよね。今回は久しぶりにSO SO DEFからのリリースということでJermaine Dupriもしっかりバックアップ。しかもあの名盤『JE Heartbreak』のパート2…自然と期待が高まっちゃいますよね。

そんな期待を胸に発売日にゲットしたわけだけど…ごめんなさい。いきなり結論言っちゃうようになるけど、これちょっと微妙かもしれない。「大好きなグループだしきっと俺の聴きこみが足りないんだ」と何回も繰り返し聴いたけど、やっぱちょっと弱いかなぁ。悪くはないんだけど「まあまあかな」って曲がほとんどなんですよね。

本作からのリードシングルはCasey兄弟とヒットメーカーBryan-Michael Coxが手掛けた『Hope』。さっきも言ったとおり、ゆったりとした美曲で悪くはない。でもリピートして聴きたいかというと…うーん。Bryan-Michael Coxでいくと6曲目『Love Come Down』は本作の中で輝いてるというか、個人的に一番心惹かれました。地味ではあるけれどサビとか思わず口ずさんじゃうくらいメロディアスですよ。

他でピックアップするなら、Jermaine Dupriプロデュースのバウンシーなストリート寄りのミディアム『Familiar』、『Hope』がツボな人はこれもいけるんじゃないかなって感じの『Things I Do For You』、『It's Been You』、Shirley Brown"I Need You Tonight"をサンプリングした『Getting Over You』あたりは嫌いじゃないかな〜。

ということでちょっと辛口になっちゃったかもしれないけど、それだけ期待してたということで許して下さい。視聴おすすめは6曲目『Love Come Down』。ぜひチェックを。

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