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デビュー当時ポジションが似てるせいか、Britney SpearsやChristina Aguileraらと"ブロンド3人娘"なんてふうに扱われ比較されたりもしたJessica Simpsonのデビュー・アルバム『Sweet Kisses』について。発売は1999年でした。

ルックス◎、歌唱力◎、レコード会社SONYということで"21世紀のMariah Carey"なんてキャッチコピーも付いてたけど、久しぶりに本作を聴いてMariah Careyっぽさを再確認。本作のオープニング・ナンバーでデビュー・シングルでもあった『I Wanna Love You Forever』は壮大なバラード。19歳の若くて美しい女の子のデビュー曲が王道バラードということは歌える証拠ですね。

もうこの曲からしてMariahっぽいんだけど、こちらもシングルだったポップなアップ『I Think I'm In Love With You』がモロ初期のMariahで笑っちゃいました。でもMariah云々を差し引けば、どちらも上質でリピートしたくなるような魅力をもった曲になってます。ちなみに『I Think I'm In Love With You』のプロデューサーは、MariahやJennifer Lopezらも手掛けるCory Rooney。

お次はデュエット曲について。2曲あるんですがどちらも豪華ですよ。98 DegreesのNick Lacheyと歌うバラード『Where You Are』は…そう、後に結婚することになるNickです。残念ながら実生活では離婚しちゃいましたが、歌の相性はまったくもって問題なしで、終始曲の世界観というか2人の歌唱力に魅了されっぱなし。

もう1曲『Woman In Me』は、同じSONY所属だったDestiny's Childをフィーチャー。可愛らしい曲だけど意外な組み合わせだし、Destiny's Childにしては曲がポップ寄りすぎな気もするけど、お互いまだデビューして間もない頃だしこれはこれであり?か。ノーチェックだったデスチャ・ファンがいたらチェックしてみて下さい。

ということでアップ、バラードがバランスよく収録された全11曲。何よりもJessicaの歌声&歌唱力が素晴らしいので、ラストまで聴き惚れた状態で聴き終えることができますよ。

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