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アメリカのロック・ミュージシャンLenny Kravitzが2000年に発表したベスト盤『Greatest Hits』(日本盤)について。僕は普段あまりロックというジャンルは聴く機会が少ないのだけど、Lenny Kravitzはたまに聴きたくなるんですよね。

初めて彼の楽曲と出会ったのはたしか中学生か高校生の頃で、オムニバス・アルバム『NOW 1』だったはず。おぼえてますか?あの頃ってNOWシリーズやMAXシリーズなどのオムニバス・アルバムがたくさん出てたじゃないですか。それで海外のいろんなアーティストや曲を知り、洋楽にのめり込んでいったように思います。その『NOW 1』に本日の主役Lenny Kravitzの『Are You Gonna Go My Way』が収録されていて、結構ハートがっつり持ってかれた気がしますね。その流れでちょっとあとに出たアルバム『Circus』とか持ってたし。

前述したように、普段あまりロック系は聴かない僕がなぜLenny Kravitzの楽曲は定期的に聴きたくなるのか。答えは簡単で、彼の楽曲はソウルフルなものや黒さを感じる曲があるから。その"ソウルフルな曲"が顕著に見て取れるのがミッドナンバー『It Ain't Over 'Til It's Over』ではなかろうか。どう聴いてもソウルフルでモータウン系の魅力が溢れてますよね。

ソウルフル系以外の楽曲も、ヴィンテージっぽい味わいがある曲や、黒風味の曲もあったりで魅力的なもの多数。日本でもCMソングで使用されていた疾走感溢れる『Are You Gonna Go My Way』、こちらもCMに起用されていた『Fly Away』&『Believe』、アルバム『Circus』でアホみたいに聴き込んだ『Rock And Roll Is Dead』、本作用の新曲『Again』、いい意味で気だるいバラード『Can't Get You Off My Mind』、同じくバラードだけどこっちは愛する女性に宛てた『Stand By My Woman』、Guns N' RosesのSlashを招いた『Always On The Run』など、たくさんの好曲が収録されています。

あまりロックに詳しくない僕が言うのもあれですが、彼の代表曲が網羅されてると思うので、Lenny Kravitz入門にはもってこいの1枚ではないでしょうか。

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