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今日は何年も前からずっと書きたいと思っていた安室奈美恵に関するプレイリスト記事です。洋楽のプレイリスト記事は比較的サクサクっと書けるんだけど、安室のプレイリスト記事となると好きすぎる気持ちが邪魔して、選曲に苦戦し書けないでいたんですよね。

そんな僕が最初にチョイスしたのが、タイトルにもあるとおり「安室奈美恵初心者に聴いてほしいプレイリスト」。ポイントは数は多くないけど小室哲哉プロデュース時代の曲もピックアップしてるところでしょうか。

ということで僕が独断と偏見で選んだ好み炸裂の15曲。本当に安室初心者さんにおすすめできるかは不明だけど、よかったら見てって下さい。

01. Photogenic
オープニングは個人的に大好きなナンバーを。英語詞曲を1曲目に配置するのは少々迷いがあったけど、幕開けに相応しい曲だと思うのでこの位置で。

02. HELLO
T.Kura & michicoの手腕が光るグルーヴィなR&Bチューン。『Photogenic』もそうだけど、アルバム曲にしておくのが本当に勿体ない。(YouTube

03. i was a fool
アルバム『SWEET 19 BLUES』収録の小室哲哉プロデュース曲。アルバム紹介でも書いたけど、サックスの音色が効いたクールなナンバーで、今聴いても問題なくかっこいい。

04. Hero
アルバム曲が3曲続いたので、このあたりで幅広い層に受け入れてもらえるであろう大ヒット・シングル曲を。(YouTube

05. Put 'Em Up
TLCやMonica作品でおなじみのDallas Austinが手掛けた、詞もトラックも攻めたアグレッシブなシングル曲。SUITE CHIC後の安室は洋楽ファンも要チェックですね。(YouTube

06. GIRL TALK
T.Kura & michico作の友情ソング。この曲でスルー厳禁なのは後半の高音パートじゃないですか?あそこだけで白ご飯5杯は食えます。(YouTube

07. WANT ME, WANT ME
Missy Elliott『Get Ur Freak On』をよりアッパーにしたような盆踊り系ビートと、過激な歌詞がインパクト大だった衝撃の1曲。これを「シングル化したい!」と熱望しプッシュした安室…さすがですね。(YouTube

08. I'll Jump
アルバム『SWEET 19 BLUES』収録の小室哲哉プロデュース曲。『i was a fool』同様、こちらもシングル曲レベルのクオリティありますよね。個人的に好きなポイントは安室のボーカルとそれに絡む女性コーラス。

09. Ups & Downs duet with Nao'ymt
T.Kura & michicoもそうだけど、Nao'ymtも脱小室後の安室を語るうえで避けて通れませんよね。2人の柔らかい歌声を聴いてると心がほぐれてく…。

10. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
おなじみT.Kura & michico作の洋楽色強めのダンスチューン。『WANT ME, WANT ME』に引けを取らないくらい「え?これシングルにしちゃうの?」と言いたくなる攻め曲&挑戦的な曲で、今でもすごく大好きな1曲です。(YouTube

11. SO CRAZY
Backstreet Boysや*NSYNCらを手掛けたことで知られるFull Force作のR&B曲。2003年〜2004年あたりの曲ははずせないものが多くて困ります。(YouTube

12. WHAT A FEELING
ヴィダルサスーン三部作『60s 70s 80s』からも1曲選曲。もちろんこの曲ですよね。大沢伸一プロデュースで、Irene Caraの代表曲を大胆に使用したエレクトロ・チューン。(YouTube

13. Love Story
ダンサブルな楽曲が多いのでここいらでバラードを挿入。(YouTube

14. Say the word (new arrangement)
原曲もいいけど、ここはやはりライブでよく披露してたこちらのバージョンをチョイス。ちなみにこの曲(原曲)は、脱小室後一発目のシングルでした。

15. Baby Don't Cry
ラストは最初からこの曲と決めてました。Nao'ymt作の大ヒット曲。やさしく隣で支えてくれてるような歌詞と、口ずさみやすいキャッチーなメロディが織り成す極上のハーモニーが否が応でも琴線に触れます。(YouTube
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