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Renita Maiden、Kimberly Jefferson、Charlotte Hardnett、Dena Hardeman、Dena Baconの女性5人からなるR&BグループSkillzが1995年に発表した1stアルバム『Promises』について。

本作のリリース元であるRaging Bull Recordsについて調べてみると、Rick James、The Gap Band、Cameoらも在籍していたなかなかやり手のレコード会社だったみたいですね。

そのRaging Bull Recordsが送り出したSkillzですが、多分だけどまあまあ大人の女性5人組かもしれません。というのも、このジャケットでは若く見えるかもしれないけど、ミュージックビデオやブックレット内の写真、裏ジャケを見ると結構"お姉さま"な印象を受けるんですよね。(老けてるだけだったらゴメンなさい)なので実力の方は安心していいですよ。ティーンのような甘酸っぱさはないけど安定感はあります。

シングルはミュージックビデオがあるので『Just Fa My Man』かな。ほのかにウェッサイの香り漂ういい意味で気だるいトラックとキャッチーなフックが頭から離れなくなるミッド・スロウで、僕は一聴した段階で惚れました。

アルバム全体を見渡してみると、アップやスロウ、そしてスキットやインタールードで巧みに構成されていて、90年代R&B好きなら安心して身を委ねていいスロウ『Be Your Lady』、『Human』、『Messin' Around』、『Promises』、ラップがアクセントになったアップ『Pockets』&『Rumble』、そしてウェッサイなアップ『Throw Your Hands Up』と、なかなか満足度高い内容になっています。

一応全15曲ではあるのですが、スキットやインタールードを除くと8曲。あれ?実質8曲?そりゃ聴きやすいわけだwでもそんな曲数云々を横に置いて考えても、楽曲は90年代R&B好きやウェッサイ好きな人ならきっと気に入るであろう出来になってますよ。地味にレア盤になっちゃってるらしいので、見かけた際は即買いしちゃって下さい。

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