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George Alston、Willie Cotton、Samuel L. Johnsonのコネティカット出身の男性3人によるR&BグループThe Gablzが1997年に発表したデビュー・アルバム『The Gablz』について。当時なぜ本作を購入したのか忘れちゃったけど、シングル『Shookie Shookie (Gimme Some Of Your Sweet Cookie)』がよかったからかな?

そのシングル『Shookie Shookie (Gimme Some Of Your Sweet Cookie)』。The UntouchablesのNevelle Hodgeがプロデュースした濃密なスロウで、個人的に2番あたりからの雄臭いというか汗臭い流れ&盛り上がりが好きなんですよね。こういう漢な歌声のボーカル(グループ)大好物で、それだけでポイントかなり上がります。

アルバム曲も粒揃いで、インタールードにしておくのが本当に勿体ない歌声&歌力で聴かせるゴスペル調の1曲『Thanks To The Most High (Interlude)』、くさい!くさい!雄臭い!(誉め言葉)男汁まみれスロウ『Do You Want Me』は個人的に一押しですね。

というか『Work It Out』や『Chills』もそうだし、大人っぽい雰囲気の濃厚ミッド『It's About That Time』もそう。このアルバムというかこのグループ、とにかく雄臭いんですよ。

王道ソウルな『Who's Gonna Love You』、ほんのり西の香りがする"ヘーイ♪ホー♪"なノリのアップ『It's Ladies Night At Chocolate City (Remix)』、同じく微かに西っぽいんだけどこちらは灼熱のミディアム・スロウ『Bon Appetit』、哀愁系ミッドスロウ『Forgive Me』、Jose Raymondなる人物のラップをフィーチャーしたアップ『Can't Get Enough』など、圧倒的な歌唱力が味わえる全13曲。

リードが結構というかかなり僕好み。内容も渋くていいし「実力派ならではの1枚」といった感じで、90年代R&B好きや男性ボーカル好きな人におすすめしたいですね。

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