katkk

あのKeith Sweatがバックアップしたアトランタのガールズ・トリオKut Kloseのデビュー・アルバム『Surrender』について。発売は1995年で、メンバーはAthena Cage、Lavonn Battle、Tabitha Duncanという面々。

僕が彼女たちを知ったのは師匠Keith Sweatの曲にフィーチャーされてたから。本作にも収録されている『Get Up On It』、『Twisted』、そしてメンバーのAthena Cageが客演した『Nobody』を聴いていい声してるなと惹かれました。あとKeithがバックアップしてる点も大きな購入動機ですね。

シングルは『I Like』、『Lovely Thang』、『Surrender』の3曲で、『I Like』はSWVのCoko似のAthena Cageのハイトーン・ヴォイスがとっても心地いい夢心地なスロウジャム。『Lovely Thang』はKeithプロデュースのキュートさのあるグルーヴィなアップで、『Surrender』もKeithががっつり関与した非の打ち所がない絶品スロウ。

上記のシングル群にプラスしてKeith名義でおなじみの名曲『Get Up On It』に、そのリミックス『Like You Never Been Done - Get Up on It (Remix)』も収録と、好曲たっぷりの贅沢極まりない内容になってるんだけど、他も聴き逃し厳禁の楽曲がたくさんあります。

リードAthena Cageの歌声が活きたミッドスロウ『Don't Change』、人気曲Patrice Rushen"Remind Me"をがっつりサンプリングしてる時点で惚れちゃう『Keep On』など、計11曲を収録。

歌の実力は確かだし、楽曲もKeith Sweatが手掛けたり監修してるので、品質に関しては余裕で及第点越えしてると思います。Keith好き、ハイトーン・ヴォイス好きな人は要チェックの1枚ではないでしょうか。

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