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Di Reed、Tonya Kelly、Joi Marshallの女性3人からなるガールズグループJadeの2ndアルバム『Mind, Body & Song』について。発売は1994年でした。

個人的に彼女たちと言えば1stアルバムの印象が強く、"Jade=ヒット・シングル『Don’t Walk Away』"みたいなとこがあるんだけど、2枚目となる本作は正直しばらく聴いてなかったし、どんな内容だったか記憶にないんですよね。

ということでこの記事を書くにあたり、久しぶりに何周も繰り返し聴き込みました。まずはシングル曲から。『5-4-3-2 (Yo! Time Is Up)』はMark C. Rooney(Cory Rooney)プロデュースのHIP HOP SOUL系のミディアム・アップ。次にカットされた『Every Day Of The Week』は本作一といっていいくらいキャッチー&グルーヴィなナンバーで、曜日をカウントするフックは結構病み付き度高めではないでしょうか。

アルバム曲では、ホーンが効いたアップ『Hangin'』もなかなかキャッチーで脳裏にこびり付いて困っちゃう系ですね。

他のアルバム曲も地味に悪くなくて、歌える彼女たちならではの"歌で聴かせる"大人のミッド・スロウ『What's Goin' On』、敏腕プロデューサーCory Rooneyの手腕が光る上質でセクシーなミディアム・スロウ『I Like The Way』、Dave "Jam" Hall、Gordon Chambers作の派手さはないけど安定感のあるミッド・スロウ『If The Mood Is Right』、Donell Jonesかと思いきやDarnell Jonesなる人物が制作に関与してた『If The Lovin' Ain't Good』、そしてMarvin Gayeのカバー『Let's Get It On』など、歌えるグループならではのミッド・スロウ多めの全15曲を収録。

デビュー・アルバムに比べるとセールスやチャート・アクションは控え目だったけど、内容に関してはこっちもなかなか悪くないんじゃないかと。購入した何年か前はあまり印象に残らなかったけど、今の僕には心地よく感じました。

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