After7Reflections

Kevon Edmonds、Melvin Edmonds、Keith Mitchellの男性3人組After 7が1995年委発表した3rdアルバム『Reflections』について。知ってる人も多いと思うけど、Kevon Edmonds、Melvin Edmondsの2人はあの売れっ子プロデューサー/シンガー・ソングライターBabyfaceの実兄で、Keith MitchellはL.A. Reidの従兄弟という豪華極まりないグループ。

僕が本作を買おうと思ったきっかけは、「Soul Food」のサントラに収録されていたMilestone『I Care 'Bout You』を聴いて。Milestoneといのは上記のBabyface3兄弟とK-Ci & JoJo兄弟で結成されたドリーム・ユニットで、その『I Care 'Bout You』で「KevonとMelvinも魅力的な歌声してるな」と思ったの今でも覚えてます。

そんな彼らの本作。当然ながらBabyfaceががっつり関与してますよ。シングルだったのは『'Til You Do Me Right』でしたね。これがまたBabyface節全開の甘くメロディアスなミッドナンバーで、Kevon Edmondsのハイトーン・ヴォイスも炸裂しまくりで、おもいっきり心持ってかれます。

この流れで他のBabyfaceプロデュース曲も紹介すると、甘いんだけどちょっと切ないミディアム・バラード『Cryin For It』、BabyfaceとJon B.が共同プロデュースした3曲『Damn Thing Called Love』、『How Did He Love You』、『What U R 2 Me』、Kevonをはじめとするメンバーの熱唱に昇天を余儀なくされる好曲『How Do You Tell The One』、そしてThe Boom Brothersと一緒にプロデュースした『Sprung On It』と、期待を裏切らない美メロ曲を提供。

他も、Jon B.が単独で手掛けた『Save It Up』、美しく力強いボーカルにノックアウト必至の『How Could You Leave』、ゆったりグルーヴィな『Givin Up This Good Thing』など、甘い曲多めの全12曲。

当時はBabyfaceの甘い曲があまり得意じゃなかったりしたけど、年齢を重ねた今なら良さがわかるというか、これだけたくさん並んでても抵抗なく聴けるようになりました。ちょっと寝かしとくのもアリですねw

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